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いつもミニ・スカートから長い脚を出し、颯爽と歩く我らがファッション・アイコン、ヴィクトリア・ベッカム。3児の子持ちとはいえ本当にスリムで若々しい。しかし、そのような彼女にもNGな写真が時には出てくるというもの。常にパーフェクトであることを心掛ける34歳も、そろそろ疲れが出てきたのであろうか。
現在、自身のファッション・ラインのプロモーション活動をロンドンで展開している、ご存知デヴィッド・ベッカムの妻、ヴィックトリア・ベッカム。彼女は、360度からの視線に耐える自分であることを絶えず意識しているというが、強いカメラのフラッシュにはかなわなかったようだ。あるいはヘア・ドレッサーのチェックが甘かったのか。
まず1点目はこの左手。34歳の“家事を殆どしない”女性とは思えないほどの老け込み様、この手指は“鳥”さながらではないか。細いボディ・ラインにこだわっていると、こうした部分から年齢不相応の衰えが生じてきてしまうのであろう。
そして2点目。 苦労でもしているのかという1円玉ほどの大きさのハゲが、この日ヴィクトリアを後ろから見た人たちに気づかれている。ロンドンのセレブ御用達美容師であるリチャード・ウォードさんは、これについて、精神的なストレスではなくエクステンションによるストレスであろうという。
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エクステンションは必ず専門家にやってもらうこと、月に一度はメンテナンスのために通うことが大事だと彼は言う。ボンドはかなり強力なもので、小分けに束ねた髪の地肌のごく近くで接着するため、ストレスがかかることで抜けやすい状態になってしまい、その結果“ハゲてしまった部分をどうにかして”、と客が再びサロンにやってくることはままあるらしい。
いつもカンペキ、私がNo.1というプライド高きヴィクトリアのこういう姿を見ると、“娑羅双樹の花の色、盛者必衰のことはりを…”ということであろうが、34歳はまだまだファッション・アイコンとしてはピークの年齢、何かが気の毒でならない。
(編集部 Joy横手)
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