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「黒柳徹子 が 藤原紀香 に 心得指南。」

2008年12月1日 15:12

12月1日(月)の『徹子の部屋』ゲストは 『日本赤十字社』の広報特使として、サイクロンで大被害を受けたバングラディッシュの訪問から帰ってきたニッポンのアンジーこと藤原紀香。思うように東京進出が進まない夫、陣内智則との結婚生活が上手くいっているのか気になるところですが・・・・




ますます磨きのかかった紀香のスタイルや肌の輝きに、番組冒頭からいつもは毒舌な徹子もベタ褒めだ。さんざんキレイと褒めた後、長年ユニセフ親善大使として戦地の子供たちを訪問した経験から、紀香に今後の赤十字広報特使としての“心得”を指南した。

「心を開いてくれない子供にも、決してあきらめてはいけない。何度も何度もやさしい言葉をかけてあげて。いつか絶対答えてくれるから。」ホロリとさせられる徹子のエピソードに真剣に耳を傾ける紀香。

ラクでおいしいバラエティ番組や、ドラマを蹴って、報酬の安い赤十字広報特使として危険で困難な海外レポートに挑む彼女。東京進出がいまいち上手くいかない夫・陣内智則を支えさぞ大変な事だろう。と思われるかもしれないが、それは大間違いだ。

紀香にとっては、復興にあえぐバングラディッシュも陣内智則も同じ。彼女は困難に立ち向かい“何かを築いていく自分が”大好きなのだ。紀香は常に誰かを励まし元気付けていることで自分が光輝く事をよく知っている。

格差婚だとか、最近では所属事務所同士の政略結婚などと騒がれるが、そんなことは無い。むしろ藤原紀香をヨメにもらった陣内智則はえらい。毎日2時間の入浴・美容体操をかかさず美を追求し、常にハイテンションで海外の復興の話に目を輝かせる35歳を過ぎた女など、面倒くさくて普通の男は結婚しないからだ。浮気などしたら芸能界どころか世界中を敵に回すリスクさえもある。

家に一人残してきても、小器用に身の回りを整える陣内のような男が、多忙な紀香にはちょうどいい。実際、水を得た魚のように赤十字の仕事や、来年行うミュージカルの稽古に飛びまわっている。

同じ海外福祉大好き女優でも、“自分大好き”我が日本の藤原紀香と、いつまでも自分が認められず、次々映画に主演するも、アフリカなど世界の危険地帯を訪問し、ブラピとの間に双子を生み養子も育て、莫大な寄付をしてもなお、何か満たされないハリウッドセレブのアンジェリーナ・ジョリーとでは、生き方がまったく違っていたりするのである。

徹子の部屋

(編集部:クリスタルたまき)

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