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倖田梨紗(こうだ りさ) が薬に走った本当の理由。

2008年12月05日 10:11 by TechinsightJapan

覚せい剤および大麻取締法違反で逮捕・起訴された元AV女優の倖田梨紗(23)の公判が3日、東京地裁で行われた。人気芸能人との交友関係ばかりが取りざたされ、いままで本人について語られることのなかった倖田梨紗。罪を悔い改め、新たに道が目の前に開けたこれからと、薬物に走った“本当”の理由を公判の証言に見る。




懲役1年6月、執行猶予3年の判決が言い渡された。
倖田の母親は難病を抱え、父親はいない。祖父母にかわいがってもらったが、昨年5月には愛する祖父を亡くした。悲しみが癒えない彼女は自暴自棄になり恋人とも別れた。

倖田は、AV引退後は繁華街でクラブホステスとして働いていたが、やりがいを感じていなかったという。一般的には客に酒を勧めるホステスより、ハードであられもない姿を露呈するAVの方がつらい仕事に見えるが、撮影現場での連帯感や新作を楽しみにしてくれるファンの存在などにやりがいを感じていたという。不器用な倖田にはAVのほうが合っていたのかもしれない。

客にウソの気を引いたり、「金のかけひき」が上手にできれば最初からホステスをやっている。その辺が苦手な倖田は、芸能人でも水商売でも仕事につまずいた。人気事務所の人気タレントとの派手な交際も表面上のことだろう。逮捕されるまで誰も彼女を救い上げてくれなかった。

女がいなければ始まらないAV業界だが、一旦足を踏み入れた女優はAVの名前が売れただけでは芸能界のステージに上がれない。及川奈央にしろ、夏目ナナにしろ、引退直後の若い時分から身ぎれいな生活を心がけている。偏見が強い分、流されたら終わりだからだ。そのかわり女優なり、タレントなり、デザイナーなり道は大きく開ける。努力すればAVで頑張った根性は買ってもらえる。

AV女優だった過去と薬物に手を出さなければ倖田は、仕事や恋に悩み、家族思いの普通の23歳の女性だった。同じような理由で心がゆれる若い女性も多いはずだ。
ではなぜ、倖田は薬物に走ったのか。

麻薬を安易に手に入れられる事情も絡む。

倖田が最初に薬物をはじめたきっかけとなった、AV時代の同僚や密売人の名前はあがってこない。麻薬は暴力団の資金源になっている事はよく言われるが、近年警察やマスコミは個人栽培や個人売買の追跡に力を入れている。密売で利益をむさぼる海外組織に捜査のメスが入った話も聞いたことが無い。麻薬の完全排除にはどこかブレーキがかかっている。種の所有やネット販売などに関する法律も厳しく変えるべきだ。

これからは更正を誓った倖田。元AV女優で水商売という捕まえやすい立場を利用され、薬物によって転落した若者の代表のような扱いを受けた。

執行猶予3年。はやく自分らしい生き方を見つけてほしい。

元AV女優・倖田梨紗に有罪判決04日:内外タイムス

(編集部:空野ひこうき)

「倖田梨紗」の本当の青春はこれから。 
黒く塗りつぶされた麻薬漬けの青春。裸の二十二歳、倖田梨紗
及川奈央 が演じる 外水大臣ケガレシア の最期。
真木よう子も出演していた 『パッチギ!』 が見たい。

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