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今度こそ血を見る覚悟か? 日本プロ野球選手会が新会長に新井を選出。

2008年12月5日 11:30

12月4日付けの共同通信社によると、4日に開かれた定期大会で労働組合・日本プロ野球選手会は宮本慎也(ヤクルト)に代わり、新井貴浩(阪神)新会長に選出した。
任期は1年で、対話路線を重視する抱負を語った。
一部のファンからはその姿勢に疑問の声も挙がっている選手会だけに、新会長誕生によって今後の動向が注目される。




新井新会長によって選手会は変わるのか?
近鉄・オリックスの合併問題の時に「血を見る覚悟」ができているとしたが、現状選手側が血を見た跡はどこにも見られない。
年々エスカレートする選手会の要求に、
「二軍でくすぶっている選手への配慮こそ労働組合には必要」
「一部の高給選手がより自分に都合のいい要求をしているだけ」
と、一部のファンからも疑問の声が挙がっている。

今回の定期大会ではポスティングシステム関連や、アマ選手の海外流出問題についても意見交換されたが、新会長によって選手会がどのような姿勢をとっていくのか、色々な意味で注目される。

(編集部:林 裕之)

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【参照】
共同通信社

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