世界各国、各ジャンルにおける珍妙なものを特集しているCracked.comにて、世界8大「わけのわからない」スポーツという記事がポストされた。
まずは、「脛蹴り」である。英国400年の歴史を持つトーナメントの一部とされているが、ルールは単純でサシでお互いの向こうずねをキックして、相手をノックアウトするという試合だ。人体の中で最も痛いとされている箇所を責め合うのは、なかなか男騒ぎのする世界ではないかと思われるが、よい子は真似してはいけない。
続いて、ボッサボール(トランポリンバレーボール)である。通常のバレーボールは、床からジャンプして少しでも高い位置からアタックをするため、身長の高い人ほど破壊力が大きいのであるが、これは身長のハンデなど関係なく、トランポリンでジャンプしてアタックをカマす。これによって、敵側のアタックはほとんど頭上から降ってくるという豪快なバレーである。発祥はベルギーであるが、ブラジル、ドイツ、スペインなどにチームがあるそうだ。
次にフリースタイルウォーキングである。またの名を「スケボーなしスケボー」であるが、これは小学校男子が休み時間にやって、女子から注意されるという、ある意味で懐かしいスポーツだ。
このほか、キャメルレスリング、命知らずスキーボブスレーなど、珍妙なスポーツがYou Tube動画付きで紹介されているので、ご覧いただきたい。
(編集部 真田裕一)
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