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【イタすぎるセレブ達】リンジー・ローハン、31歳レズ恋人と間もなく婚約か。

2008年9月11日 11:32

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(リンジーの22歳の誕生日で嬉しそうなふたり)

リンジー・ローハン(22)が、昨年末あたりから交際を始めていたとされる、英国籍女性DJのサマンサ・ロンソン(31)と婚約かと報じられている。なんとこの話、サマンサが仕事中に漏らしたというから、信憑性はかなり高いようである。




女性向け情報サイト「Female First.UK」によると、サマンサはハリウッドの「シャトー・マーモント・ホテル」でのDJの仕事の際、嬉しそうに「年末までに、私の愛する人(リンジー)は”ミセス”・ロンソンになるからね。さあ、今夜は女性の力を見せ付けてやるわ。女性を過小評価することは世界を過小評価するのと同じよね!」と発言したという。

リンジーは20歳でとんでもない有名資産家のご令嬢と初めてレズビアン体験を持ったといわれ、その後交際を始めたサマンサにぞっこんとなり、5月にはサマンサを「私の夫」と表現しており、父親と確執が生じようとも、サマンサが大切な存在であることを、先日もはっきりと自身のブログに綴っていた。さらに最近は、レイ・ラモンターニュのバラード、「トラブル」の歌詞を引用し、サマンサに捧げたいとしている。

その歌詞とは、「心配事があっても彼女が愛と愛情をくれたことで、私は救われた。愛している。彼女はとても私によくしてくれる」という内容で、ドラッグやアルコール漬けの日々からリハビリに入り、その後立ち直れたことは、サマンサがいてくれたからとしているリンジーの気持ちにピッタリ合う。

日本ではまだ、アイドル女優が30代の女性DJと結婚するなどとても想像できないが、アメリカでは一般人ばかりでなく、セレブですら同性愛主義者であることをカミングアウトし、その結婚も増加する一方である。シアトルやサンフランシスコなどが、西海岸のゲイやレズビアンの人々が暮らしやすい街となって行ったように、世の中も徐々に対応してきているわけである。

日本でもそのような社会現象が、あと10年もなく出てくるような気がするのであるが、いかがであろうか。などと言うと、少子化対策、あるいは風紀対策をご担当されていらっしゃる皆様のお叱りを受けそうであるが・・・。

(編集部 Joy横手)

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