
![]() |
|
|---|---|
![]() |
|
![]() |
|
アンケートに協力いただきありがとうございました!
23日、米国ゲートウェイ社は、ゲーム・マルチメディアに最適なPCをGateway(R)ブランドより発表した。7月下旬から発売を開始する。
同社は、DOS/V機で日本市場にいち早く進出したDOS/V外国ブランドの老舗である。
進出当時国内ブランドは、後にDOS/V機が国内市場を席巻することなど、想像もせず、自社ブランド機の開発競争に奔走していた。しかし、国内市場へ次々とDOS/V機メーカーが上陸するのに従い、国内メーカーも危機感を募らせ、矢継ぎ早にDOS/V機にシフトしていった。その後、一時期、国内市場で、DOS/V機が飽和状態になり、国内ブランド攻勢のあおりを受け、ゲートウェイは一時期日本市場から撤退していたという経緯がある。
その数年後再上陸し、今回の新機種投入である。
さて、今回の新製品だが、ゲーム・マルチメディア向けということで、流石にグラフィック機能が充実している。マニアにはおなじみであり、憧れのATI高速グラフィックチップ搭載のグラフィックボードまたは
NVIDIA9800M高速グラフィックボードが惜しげもなく使われている。
さらに、FX4710-JB002Aに至っては、4つのCPUを搭載したしたクァッドコアを装備し、まさにPCのモンスターである。
これらのハード性能を際限なく引き出すソフトウェアCyberlink(R)製DVD/BD再生ソフをトバンドルと、充実している。これだけの情報からでも、マニアは思わずコントローラーを握りたくなるだろう。
さらに、マルチメディア機として、HDMIv.1.3コネクタにより声と映像を外部のデジタルディスプレイ等に出力。5-in1デジタル・メディア・マネージャーを装備、デジタルビデオカメラ等を直接PCに接続できる。
Gateway企画陣の、胸を張る姿が脳裏に浮かぶ。
詳細はGateway株式会社 にて。
(編集部:Hiroshi Ito)