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ここ数日間、アメリカのお茶の間では、一流娯楽誌である「ヴァニティ・フェア」の最新号で、アメリカNo.1アイドル、マイリー・サイラスちゃん(15)のトップレス写真が掲載される、ということで大騒ぎになっている。
流出している10数枚の写真を見る限り、トップレスと言ってもこのとおりの背中程度。 日本のTバックで攻めるジュニア・アイドルの早熟さに比べれば、実に何てことはない。 アメリカのマスコミや有名なコメンテイターたちは、15歳の女の子の上半身を裸にさせるということや、彼女がディズニー・チャンネル「ハンナ・モンタナ」の主役を演じ、全米の幼い子たちに夢を与えているアイドルであることを軽視しているということで、厳しく同誌やマイリー自身のモラルの無さを糾弾している。
ディズニー側も「ヴァニティ・フェア」誌に対して遺憾のコメントを表明したため、マイリーは慌てて「私もこのような撮影をしたことを後悔しています。愚かでした」といったコメントを出すなど態度を急変させてしまった。 が、撮影したのが今最高に売れている女流写真家のアニー・リーボヴィッツであり、この人に写してもらえれば一流の仲間入りと言われているだけに、マイリー自身は実は喜んでいるとの噂もある。
ここで思い出したいのは、つい最近マイリーが非常にプライベートに撮影したと思われる、どこかのお坊ちゃまらしきトーマス・スタージェス君とのセクシーなツーショット(参照:ベッド写真が流出したアメリカNo.1アイドル)である。マスコミや世間がどうマイリーに節操を望もうとも当のマイリーは着実に大人になっている、それだけは確かなようである。
(編集部 Joy横手)
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