twitterバナー

好評連載陣

ヘッドラインニュース

矢沢永吉ついに出廷か。「永ちゃんものまねタレント」が証人申請。

2008年4月27日 19:04

歌手、矢沢永吉(58)を名誉毀損で提訴していた、矢沢のものまねタレント石山龍大(42)が4月25日、口頭弁論に出廷した。この日石山は来月2日に矢沢本人に証人申請を行い、法廷に呼ぶ考えがあると語った。




石山龍大というより「矢沢永吉のものまねタレント」というほうがピンとくるだろうか、昨年起こった矢沢永吉とのトラブルは話題となった。
その事件の発端はなんと16年前にさかのぼる「都内の飲食店で矢沢に偶然出会った石山は矢沢の歌”アイ・ラブ・ユー、OK”を本人の前で熱唱した。『俺の歌をこれだけうまく歌う奴は初めて見た。石山のことはよく知っているよ。お前は許可する、認めるから。もっとがんばってくれよ』と矢沢本人が言った。」と石山は言う。
時は流れて、一昨年末に石山が公式HPに「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と記述したことに対し、昨年10月31日に矢沢側が文面が虚偽であると削除要求した。石山は12月3日に削除したが、直前の11月27日に矢沢側が民事訴訟を起こしたのだ。
石山が矢沢事務所に確認したところ「ウチのボスは会ったことは覚えているが、言った言葉は覚えていない」と言われたそうだ。

「男に二言はないと言ってきた矢沢さんが、ウソの主張をするなんで残念です」とこの時、石山は語っていたが、年が開けて今年1月11日に「(矢沢側が)虚偽の主張をしてらっしゃるので逆提訴しました。悪いことはしてないのに犯罪者扱いされ、精神的にもダメージを受けた。賠償額?弁護士の先生におまかせしています」と矢沢永吉を逆提訴したのだ。賠償請求額は矢沢側の10倍の1億円だった。

これに対して、矢沢側はパブリシティー権を侵害したという理由で請求額を1000万円から1億6000万円に増やした。
4月25日、東京地裁で第4回口頭弁論があった際、石山は「われわれだって”パロディー権”がある、徹底的に争う」と来月2日に証人申請を行い、矢沢を法廷に呼ぶ考えがあると話した。

訴訟合戦になったこの件、元は”ロックスター”と彼をリスペクトする”ものまねタレント”との問題だ、事務所や弁護士抜きで本人同士が話せば案外収束に向かうのではないだろうか。

PR

PR

PR

PR