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NEC、次世代情報管理ソフトウェア支援プログラム「InfoFrame WORKS」を発足。日本オラクル、マイクロソフトなど参加。

2007年11月29日 0:02

NECは、同社の次世代情報管理ソフトウェア「InfoFrame(インフォフレーム)」の販売強化、シェア拡大を目的としたパートナー支援プログラム「InfoFrame WORKS(インフォフレーム ワークス)」を発足したと発表した。




次世代情報管理ソフトウェア「InfoFrame」は、企業内に点在する情報を統合、効果的な管理を実現するミドルウェア群として新たに体系化されたもの。

この「InfoFrame」を利用した付加価値製品やサービスを提供するパートナー企業が、同ブランドや製品を最大限に利用できることを目的として発足した支援プログラムが「InfoFrame WORKS」。

具体的な活動の中身としては、各種ドキュメント提供、E?mailによる情報提供、専用Webページの開設など、最新情報を提供できる環境を整えた。また、評価用ライセンスの提供やプリセールス時の技術サポートなど技術面での支援。セールス面、技術面での教育支援。さらには、共同プロモーションや、パートナーの営業時におけるサポートや同行セールスなどの販売・マーケティング支援も実施していく。

現時点での参加予定企業は、EMCジャパン株式会社、日本オラクル株式会社、マイクロソフト株式会社など11社。さらに、今後2年間で、30社に増やしていく予定。

同社では本プログラムの設立を機に、InfoFrameを中心とした情報管理事業を拡大する意向を明らかにしている。今後3年間の売り上げ見込み額は、250億円。

次世代情報管理ソフトウェア「InfoFrame(インフォフレーム)」
http://www.ace.comp.nec.co.jp/infoframe/

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