エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】又吉直樹、街中で使いかけのテレカを売ろうとしたことも 貧乏時代乗り越え後輩から「お母さん」と頼られる存在に

お笑い芸人の又吉直樹(ピース)はこれまでも下積み時代の貧乏生活をバラエティ番組で話してきたが、このたび明かした貧乏エピソードには後輩芸人が「ええっ」と息をのんだ。そんな又吉は綾部祐二とピースを結成して人気が出てからも慢心するようなことはなく、売れない後輩たちを気遣い「お母さん」と慕われているそうだ。その“お母さん”エピソードも又吉らしくて微笑ましい。

吉本興業のお笑い養成所・東京NSC5期生の又吉直樹。養成所の頃はバイトの面接を何回も落とされたという。11月22日放送のNHKラジオ第1放送『又吉・児玉・向井のあとは寝るだけの時間』でそんなNSC時代のエピソードを語った。

又吉はとにかく金欠で養成所までの交通費すらなく、やむを得ず三鷹駅の前で1回だけ使った1000円のテレフォンカードを通りすがりの人たちに「500円で買ってもらえませんか?」と声かけしたそうだ。それを聞いて向井慧パンサー)と児玉智洋(サルゴリラ)は「ええっ」とドン引きして後は笑うしかなかった。向井などは「そうすよね」と状況をイメージして、又吉の風貌で使用したテレカを売っていたら「やっぱり、ちょっと危ないもん」と容赦ない。ただ又吉も「そうやな。誰も立ち止まってもくれなかった」と受け入れて反論するわけでもない。

実は又吉、

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