イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】エリザベス女王、新たに迎えた子犬2匹は大切な思いを込めた名前に

女王がスコットランドに所有するバルモラル城の敷地内にあるミック湖(Loch Muick)を由来とする。女王と王室メンバーは毎年、バルモラル城で夏の休暇を過ごしており、滞在時にはミック湖の近くで散歩やピクニックを楽しむなどファミリーにとって思い出深い場所だ。

このミックは「Pets4Homes」公式ウェブサイトを通し、ブリーダーから2,650ポンド(約397,000円)で購入したと報じられている。元々は“ Charlie(チャーリー)”という名だったが、ウィンザー城に到着後、新たにミックと名付けられたという。

『The Sun』の情報筋は「2匹の名前の選択には、非常に心打たれます。女王にとって大切なものですから」と明かし、このように続けた。

「ミック湖は、バルモラル・エステートの中でも女王のお気に入りの場所のひとつです。そして第一次世界大戦で戦死した叔父のファーガス氏は、今もなお王族が敬意を表している人物なのです。」

画像は『The Royal Family 2020年6月13日付Instagram「Did you watch Her Majesty’s Official Birthday ceremony at Windsor Castle this morning?」、2020年4月17日付Instagram「Today we are marking National Pet Month.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

若い頃からコーギー犬を飼い続けてきたエリザベス女王(画像は『The Royal Family 2020年4月17日付Instagram「Today we are marking National Pet Month.」』のスクリーンショット)

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