イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】キャサリン妃、パンデミック中の子育ては「疲労困憊」と吐露 子供達の髪を自らカットも

現地時間26日、英王室キャサリン妃がロックダウン中の子育てのリアルを語り合う、あるグループのビデオ通話に参加した。キャサリン妃は「パンデミック最中の子育てを一語で表すとしたら?」「一番支えてくれているのは誰?」といった質問に本音で答える一方で、子供達をケアする親自身のメンタルを労わることの大切さなどについても自身の考えを明かした。

ある時はマスクを着用し自ら医療従事者の元へ足を運び、またある時は子供達同伴でボランティア活動に参加するなど、パンデミック宣言以降も様々な形で人々に寄り添い、精力的に公務を続けている英王室キャサリン妃。現地時間26日には、ロンドンの「Roe Green Junior School」校長ならびに同校に子供を通わせる保護者らとビデオ通話を行い、ロックダウン中の子育てに関する悩みなどを語り合った。

メリッサ・ルースモア校長からの質問に対する回答を、ボードに記入していきながら行われたこの日のビデオ通話。最初の質問は「パンデミック最中の子育てを一語で表すとしたら?」というものだったが、保護者らが「慌ただしい」「忍耐」「試練」などと回答する中、キャサリン妃は「疲労困憊」(exhausting)という言葉をチョイス、そのように記入した理由を次のように語った。

「親として、日々のルーティーンというものがあると思うのですが、普段であれば知人や地域の人々に協力を仰げる事柄を、ロックダウン中は自分自身が引き受けなければなりません。」

「私達保護者は、先生役も引き継がなければなりませんでした。私自身、一人でいくつもの役割をこなさなければならないと感じていて、その全てにベストを尽くすのですが、一日の終わりに感じるのは大きな疲労感です。」

何足もの草鞋を履かなければならないという実状に、

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