イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】カイリー・ジェンナーに絶縁された元親友ジョーディン・ウッズ「今の自分があるのは、あの事件のおかげ」

誤解されやすい雰囲気や状況だったかもしれないが「クロエとトリスタンが破局した原因は自分ではない」と浮気を否定すると同時に、自身の行動を反省しカーダシアン&ジェンナー家の許しを乞うのだった。

ジョーディンの涙ながらの訴えも虚しく、その後もカイリーとの友情が復活することはなくカーダシアン&ジェンナー一家から“公開処刑”を受けたジョーディンはまさに四面楚歌状態になってしまい、今のジョーディンは一家とは全く関わりのないところで活動している。

そんなジョーディンがこのほどYouTube番組『Now With Natalie』に出演し、当時はネット上の誹謗中傷に深く傷ついたこと、騒動後しばらくは誰も信用できなかったこと、あの件以来人生が劇的に変わってしまったことなどを激白した。しかし時の経過とともに報道も下火になり、自身も人として成長した現在は物事を客観的に見ることができるようなったようで、ジョーディンは一連の泥沼劇で学んだことを次のように表現した。

「色々なハプニングはつきものだけど、それがあってこその人生だと思う。」
「大切なのは起こった事実を認め、それについてきちんと説明し、責任を取ること。」
「説明能力に欠けたり、自分のしたことを認めることができないうちは、傷が癒えることはないわ。」

また起こってしまったことを後悔したり、いつまでも嘆き悲しんだりしていては前に進めない―と述べ、

「過去に囚われることをやめるのに1か月、もしくは1年かかってしまうかもしれない。それでも、せめて前に進めるように祈ることは始めなくちゃいけない。」

と視聴者にアドバイスをするとともに、一連の報道ではたくさんの人が傷つき、自身も多くを失ってしまったが「今の自分があるのは、あの事件のおかげ」「以前よりもずっと強くなれた」と前向きな姿勢を見せた。

最近はドラマ『Grown-ish』や人気リアリティ番組『The Masked Singer』などテレビ出演にも意欲的に取り組んでいるジョーディン・ウッズ。今月には恋人でNBA「ミネソタ・ティンバーウルブズ」のカール=アンソニー・タウンズ選手との水着ショットをInstagramで公開するなど公私ともに順調な様子だ。

画像は『HEIR JORDYN 2020年9月16日付Instagram「DIGITAL COVER GIRL」、2020年9月27日付Instagram「I found you, then I found me」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

恋人カール=アンソニー・タウンズ選手とおそろいの水着で(画像は『HEIR JORDYN 2020年9月27日付Instagram「I found you, then I found me」』のスクリーンショット)

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