エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】赤江珠緒と夫が新型コロナ陽性「子供は誰が…」に共感の声 幼子の親から切実な訴え「親子で共倒れするしかないのか」

自宅で療養中だという。

自身が陽性と判明し、実際にこの問題と向き合わなくてはならなくなった赤江アナだが、この問題についてネット上でも共感する声がいくつも見受けられる。赤江アナと同じく2歳児の母親であるという女性は、医師の夫は新型コロナウイルスの検査を実施しているそうで「いつ赤江さんの状況になるか…毎日恐怖で、本当にストレス。家の中でもずっとマスクしてもう数か月」と苦しい心境を吐露し、やはり幼い子の親だという人は「親も高齢だし感染リスクを考えたら預けられない。かと言って、他人にも預けられるわけもない。子供が陰性でも同居してればいつかはうつるだろう。本当にどうすれば良いのだろうか? 親子で共倒れするしかないのだろうか?」と疑問を投げかけている。他にも「コロナ怖いけど、何より本当に子供のことが心配」「子供が小さい場合、両親が隔離されてしまったら、どうサポートするんだろうか」「どういう対策をしたら家庭内で子供の感染を防げるか教えて欲しいです。子供が一番の濃厚接触者なので」「自分達が感染して、施設や病院に行くことになったら猫の世話が出来ません」などの声もあがっている。

これまでの報道によると家族で感染するケースも少なくないが、「陰性の子供を預かれる場所の確保も早急に考えていただきたい」「親が入院となった場合、こんな方法があります、など、国や地域がもっと発信してほしいです」との希望も見受けられた。赤江アナは「回復してラジオに復帰しましたら、私どもの体験をお話できたらと思っております。」とも意思を記しており、赤江アナの一日も早い完治を願うと同時にリアルな情報を発信してくれるのを期待したい。

画像は『TBSラジオ「たまむすび」 2020年2月27日付Instagram「水曜日のスタジオ風景」、2020年4月16日付Instagram「本日(4月16日)の放送で外山アナが代読した赤江珠緒さんからのお手紙です」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

赤江珠緒が番組リスナーに宛てた手紙(画像は『TBSラジオ「たまむすび」 2020年4月16日付Instagram「本日(4月16日)の放送で外山アナが代読した赤江珠緒さんからのお手紙です」』のスクリーンショット)

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