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writer : ac

【海外発!Breaking News】豊胸シリコンで命拾い 左胸を撃たれた女性(カナダ)

非常に珍しいケースであることを明かした。

マッケベニュー氏は「豊胸インプラントに弾丸を受けたという事件はこのケースのほかに4件確認されており、そのうちの2件で患者の命が救われています。しかし今回は、本来なら心臓に達していた弾丸がインプラントによって急所をそれた初のケースと言えるでしょう」と語っている。

左胸から右胸を貫通した銃弾(画像は『LADbible 2020年4月21日付「Woman Survives Being Shot In The Chest Due To Breast Implants」(Credit: Plastic Surgery Case Studies/McEvenue)』のスクリーンショット)

なお女性は両胸のシリコンの摘出を受けた後、順調に回復し退院。その際に医師から豊胸インプラントを6か月間禁止されていたが、フォローアップには姿を見せず、新たに手術を受けたかどうかはわからないということだ。

画像は『LADbible 2020年4月21日付「Woman Survives Being Shot In The Chest Due To Breast Implants」(Credit: Plastic Surgery Case Studies/McEvenue)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

銃弾が貫通したシリコンバッグ(画像は『LADbible 2020年4月21日付「Woman Survives Being Shot In The Chest Due To Breast Implants」(Credit: Plastic Surgery Case Studies/McEvenue)』のスクリーンショット)

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