エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】東野幸治、ゴシップを「根掘り葉掘り聞かなきゃならない」に疲れ 立川志らくとの共演控え落ち込む日々

お笑いタレントの東野幸治(52)が9日に公開したYouTube『東野幸治の幻ラジオ』で、落語家の立川志らくがMCを務める『グッとラック!』(TBS系)への出演を許諾したことを「後悔している」と語っている。志らくには自分が司会を務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に何度もコメンテーターとして出演してもらっているので、機会があれば自分も「『グッとラック!』に出たい」と思っていたのだが非常にタイミングが悪いのだという。

東野幸治と言えば“無類のゴシップ好き”でそのキャラクターに沿った発言を求められるため、これまでは当事者が出演していればイジり倒して期待に応えてきた。しかし『東野幸治の幻ラジオ「【第10回】失敗しちゃいました…」』によると、最近は芸能人の結婚・離婚、不倫などの話題に興味が薄れてきたと明かしている。写真週刊誌やゴシップ雑誌が全盛だった20~30年前はよく読んでいたが、それも番組に出演した時のネタとして一応頭に入れておくのが目的だったという。“ゴシップ兄弟”の兄者・今田耕司は仕事ではなく本当に個人的に知りたい「リアリスト」だが、自分は「ゴシップファンタジー」派。そのゴシップが真実でも嘘でも番組での会話の糸口になれば―程度の感覚だったが、50歳を過ぎた現在はゴシップ自体に興味が失せてしまったそうだ。しかし東野が出演する多くの番組では今でも“ゴシップ好き”キャラを求めるため、情報収集は欠かさないものの当事者を“イジり倒す”ことに気が進まなくなってきているのだ。

たとえば「久々にオードリーの2人とガッツリ喋れる」と楽しみにして引き受けたあるトーク番組の収録寸前に、

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