海外発!Breaking News

writer : tinsight-ikumi

【海外発!Breaking News】キャメロン元英首相の護衛担当、機内トイレに拳銃を置き忘れ一時騒然

「イギリスの警察は“特定の管理された状況があれば、銃器を持ち込むことが許可される”という民間航空局の規則を遵守しました。」
「我々の乗務員は離陸前にこの問題に迅速に対応しており、フライトは通常通り行いました。」

キャメロン元首相は妻のサマンサさんと共にニューヨークで週末の休暇を過ごした帰りで、ビジネスクラスに搭乗していた。なお同機は67分遅れでニューヨークの空港から離陸している。

同紙の乗客への取材によると、機長から「乗客による事件が発生した」と機内放送があり一時騒然となったが、機長がトイレに拳銃が置かれていることを確認した後、乗客に「護衛警察官が機内で拳銃を所持することは法的に認められている」と説明したそうだ。その後、拳銃は護衛を担当した警察官に戻されたが、最終的に「拳銃は機外へ運び出された」と報告があったという。

画像は『David Cameron 2018年6月7日付Twitter「Delighted to help launch Coalition for Global Prosperity.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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