イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ヴァル・キルマー 「ケイト・ブランシェットを褒めたばかりに、変態扱いされた」

先日、ヴァル・キルマーが元共演者ケイト・ブランシェットへの思いをTwitterに明かし、以下のようなつぶやきに多くのファンが唖然とした。

「ケイト・ブランシェットと話したい。それだけの理由で、俺は一度オーストラリアに飛行機で行ったんだ。」
「まずはケイトの旦那が俺に会った。まずは、というよりケイトの代わりに…という方が正しいがね。」
「それに最近、彼女の夢を2回みたんだ。その夢には、彼女の旦那は出てこなかった。」
「彼女といたいがために、カメオ出演したことがある。その時シャベルを拾い上げる彼女の姿に目がくらみ、自分のセリフをど忘れしてしまったよ。」

これにメディアも驚きとともに伝えたが、ファンからは批判が噴出。この件につき『Irvine Improv』に登場したヴァルが質問を受け、こう語っている。

「(好きな共演者は)ケイトだなんて、俺には言えないんだ。」
「Twitterで彼女のことを褒めたばかりに、今では変態呼ばわりされているんだから。」
「すごく才能あふれる役者を愛することがなぜ気持ち悪いのか。俺には分からんね。」

またヴァルは「それに俺は、友達全員のことを書くんだぜ?」「別にネタになることでも変なことでもないだろう?」ともコメントし、まったく悪びれた様子もなかったという。またこの騒動の直後、ヴァルはファンの批判に対して以下のように返事をしていた。

「誰かを愛することは、ちっとも気持ち悪いことじゃない。君はいったい、どのような世界の出身なんだね?」

それでも「変態」「ストーカー」との批判はおさまらず、ヴァルの「なぜ?」という思いは払しょくできないままだ。まさに相手の立場を顧みず行動に出る“ストーカー体質”さながらであるが、本人にそのような自覚がないぶん厄介かもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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