エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】「モテないのは父のせい?」。しょこたんが亡き父・中川勝彦の不思議な存在を感じる日々。

タレントの中川翔子(しょこたん)がマルチタレントとして音楽でも活躍した父親・中川勝彦の気配を感じる出来事があるという。父親は病の為に32歳で亡くなっているのだが、彼女はブログで最近起こった気になる事について明かしているのだ。

ミュージシャン、DECO*27の3rdアルバム『ラブカレンダー』が7月25日にリリースされるが、その中の「甘宿り feat. 中川翔子」ではしょこたんがコラボしている。そんな縁からしょこたんはDECO*27の所属会社の社長からあるCDをもらうこととなった。

7月13日の『しょこたんぶろぐ』でその件に触れているが、CDとは彼女の亡き父親、中川勝彦がプロデュースしたユニット“10th st2nd”(テンス・ストリートセカンド)のアルバム『CRACK SICK』だったのだ。1991年7月21日に発売されているので、その3年後に父は亡くなったことになる。

アルバムの内容は当事流行したハウス・ミュージックでチャイコフスキーやリストなどクラシックをベースにした軽くてオシャレなサウンドだ。「そんなことしていたのか勝彦よ!!」と父親の作品に出会ったしょこたんは感激していた。

彼女は「江原さんや、みえるひといろんな方から“お父さんがすごく一緒にいるから縁がつながったりしていく”といっぱいいわれました」と明かしており今回のアルバムとの出会いにもそんな父親の存在を感じたのだ。

スピリチュアリストの江原啓之によると父、勝彦は彼女と“やりたいことを一緒にやりたい。ロックをうたいたい”と思っているらしい。そして、しょこたんもその気持ちは同じなのだ。

しかし父親は彼女の“恋にも干渉して邪魔をする”というのだ。江原から何度もそれを聞かされて「もてないのはそのせいか父よ」と思い当たるしょこたんだった。

だが、彼女は父から受け継いだ遺伝子が自分が生きることで続いていくことを思い「存在を感じながら仕事がんばりますよ!!」と燃えていた。

バラエティ出演にアニメやゲームの声優と多忙な中で、中川翔子は今年の5月に初のベストアルバム『しょこたん☆べすと–(°∀°)–!!』を出している。またしょこたんが8月15日に発表するミニアルバム『nsum~中川翔子がうたってみた!~』では前述のDECO*27の書き下ろした楽曲「GAME」を歌っているのだ。歌手活動も活発にこなす彼女にはきっと、父親が力を与えてくれているのだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)