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writer : ac

【海外発!Breaking News】「ベッドは空けておくね」1年前に“親友”を亡くし床の上で寝る犬(英)

大好きだった“親友”を亡くした心の傷が癒えるには、どれだけの時間が必要なのだろうか。イギリスに住む女性が飼っているシーズー犬‟ハリー(Harry)”が眠る姿をSNSに投稿したところ、大きな反響があった。ハリーは1年前に亡くなったシーズー犬の‟ジョージ(George)”が最期を過ごしたベッドには決して寝ようとせず、まるでジョージの帰りを待つかのようにベッドのそばで眠るのだ。『The Dodo』などが伝えている。

イギリスで暮らすケイトリン・ウインさん(Caitlin Wynne)が、2匹目のシーズー犬ハリーを迎え入れたのは2010年のことだった。当時7歳だったジョージが寂しいのではないかと思ってのことだったが、2匹は初めて会ったその日から意気投合し、毎日一緒に遊び、犬用のベッドを2匹でシェアし、身体を寄せ合うようにして寝るのが習慣になった。

ケイトリンさんはハリーがやって来てからのことを次のように話している。

「パワー全開でやんちゃなハリーをジョージはしっかりと受け止め、2匹はいつも一緒に遊んでいました。ハリーはもともと臆病な性格だったので、ジョージにピタリとくっついて離れなかったのです。ハリーが臆病なところは今も相変わらずですが、ジョージと一緒にいることで少しずつ自信をつけていったようです。」

「そんな平和な生活が8年続いたある日、15歳になったジョージが病気になってしまいました。ハリーは体調が優れないジョージを何とか慰めようとするのですが、そんな姿を見るのは本当に辛かったですね。」

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