エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪・番外編】竹村健一さんの訃報に『ずばりジャーナル』アシスタント・田中美和子「わからない私に根気よくお話下さいました」

ジャーナリストで評論家の竹村健一さんが7月8日、多臓器不全のため89歳で亡くなった。大阪出身ならではの関西弁による辛口批評が明快で、パイプを手に「だいたいやねぇ」、手帳を見せながら「奥さん、ぼくなんか、これだけ」という話しぶりが人気となり報道番組やバラエティ、CMなどで活躍した。彼が世相や政治経済について解説と持論をトークするラジオ冠番組『竹村健一のずばりジャーナル』(ニッポン放送・ABCラジオ)で4代目アシスタントを務めた田中美和子が、訃報を受けて自身のTwitterで心境をつぶやいている。

『竹村健一のずばりジャーナル』が放送されたのは1976年4月から2006年3月であり、田中美和子は2001年4月から2002年9月までアシスタントを務めた。17年ほど前のことで、彼女が『鶴光の噂のゴールデンアワー』のアシスタントだった頃になる。

竹村健一さんの逝去に「心よりご冥福をお祈り致します」と言葉を送る田中美和子。「ニッポン放送では、番組コーナーのアシスタントを努めさせて頂き、大変お世話になりました」と当時を振り返り、「わからない私に、(ニュース)とても根気よく 噛み砕いた独特の語りでお話下さいました。安らかにお休み下さいませ」と人柄を偲ぶ。

厳しいイメージの竹村さんだが、政治経済のニュースに慣れぬアシスタントにも分かるようにあの口調で教える姿が思い浮かぶ微笑ましいエピソードではないか。

彼女のツイートには、

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