エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】“ゆうこす”菅本裕子が東大で講義、関喜史氏「すげーいい授業」

タレントで実業家の“ゆうこす”こと菅本裕子(24)が東京大学でインフルエンサーについて講義を行った。企画した東京大学・大学院出身で株式会社Gunosyの共同創業者・関喜史氏がTwitterにて4月24日、「すげーいい授業だった(自画自賛)」とツイートしたのをはじめ受講した学生たちから「感銘を受けた」という感想がつぶやかれている。

菅本裕子は2011年7月10日、『HKT48第1期生オーディション』に合格してアイドルデビューするが翌年8月18日に活動を辞退してタレントに転身する。その後は料理タレントを目指すなど模索しながら「ミスiD 2016」で準グランプリに選ばれたことをきっかけにSNSによる情報発信に力を入れはじめる。すると女性から共感を呼び、インフルエンサーとして人気が高まった。その後もインスタやYouTubeなどを駆使する「モテクリエイター」として活躍を見せるなか、やがて個人事務所KOSを設立して実業家でも手腕を発揮する。

菅本裕子公式Twitterによると、今回は「インフルエンサーや企業としての活動、応援される人とは…」といった趣旨で講義したという。

彼女は「超盛り上がった!」と手応えを感じていたが、予定していたライブ配信が急きょNGとなったのは「待っててくれた皆さんごめんなさい…」と残念そうだ。

関喜史氏は大学側からライブ配信を認められなかったため「教育的価値をしっかり説明して来年度やるときにはおっけーもらえないかな、実際実学としてめちゃめちゃ価値があるんだけどな…」と惜しみつつ、

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