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writer : maki

【エンタがビタミン♪】木崎ゆりあ 『イノセンス』で家出ギャル役「那須亜里沙」名にファンざわつく

木崎ゆりあが3月16日放送の日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第9話にゲスト出演した。主人公の弁護士・黒川拓(坂口健太郎)とヒロインの新人弁護士・和倉楓(川口春奈)が担当する事件を扱う法廷に、弁護側の証人として立つ家出少女・亜里沙という役どころだ。

彼女がオンエア前にSNSで「那須亜里沙役で出演させて頂いてます!! ぜひ」と告知したところ、「一瞬須田亜香里に見えた」「那須亜里沙って須田亜香里みたいですね」「なんか似てる!! 運命か!?」とSKE48時代に活動をともにした須田亜香里の名前を思い浮かべたフォロワーが少なくない。

一方『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」』SNSでは、証人として呼ばれたギャル亜里沙役について「喋り方とか仕草とか、どんな感じのギャルなのか 毛先もブリーチしてます 普段の木崎さんとのギャップをお楽しみくださいませ」と亜里沙に扮してのオフショットを公開している。

黒川がこれまで数々の冤罪を晴らしてきたのは、学生時代の先輩で東央大学理工学部物理学科准教授・秋保恭一郎(藤木直人)の協力によるところが大きい。

11年前に秋保の妹を殺した容疑で逮捕され、獄中で自殺した浅間大輔(鈴之助)は黒川の幼馴染である。「最終章突入」した第9話は、11年前の事件と似た手口による殺人事件が起き、その容疑者・富士田順平(坂本真)の弁護を黒川が引き受ける。その脳裏で富士田の冤罪を晴らし真犯人が見えてくれば、11年前の真相も分かるのではないかという思いがよぎった。

ドラマの進展を左右する局面で、法廷に証人として呼ばれたのが那須亜里沙である。彼女は富士田が殺したとされる被害者と死亡推定時刻の後に会ったことを証言した。

だが、東京地方検察庁の検察官・指宿林太郎(小市慢太郎)は那須亜里沙に対して「家出しており、援助交際による補導歴がある。金を受け取って虚偽の証言をしている可能性も考えられる」との趣旨で反論する。

彼女は「それとこれは何の関係もないでしょ」と訴え、

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