エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】吉沢亮『ママレード・ボーイ』で一番緊張したのは「保健室でのキスシーン」

映画『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)でダブル主演する桜井日奈子と吉沢亮が、4月28日放送のバラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)にインタビュー出演した。吉住渉による人気漫画を実写化した本作では、お互いに両親の事情からひとつ屋根の下で暮らすことになる小石川光希役を桜井、松浦遊役を吉沢が演じる。

次第に惹かれていく2人の胸キュンシーンが見どころの同作。クローゼットに隠れてキスするところは、桜井日奈子によるとクローゼットのなかの壁をとっぱらってカメラを入れる工夫により「撮り方がおもしろくて、おしゃれな絵になっている」という。

一方で、吉沢亮は保健室でのキスシーンが「一番緊張した」そうだ。他の作品でキスシーンは何度か経験しているが「寝てる相手にキスをする」のはスピード感が難しく、原作でもヤマ場の1つとなる「初めての2人のキスシーン」だけに「完ぺきで美しい絵にしなければ」とプレッシャーがすごかった。

彼が「ずっと緊張してドキドキだったので、唇とか多分バッキバキに乾燥していたと思う」と明かすので、横で聞いていた桜井が笑いながら「そんなことなかったと思います」とフォローした。

インタビュアーのLiLiCoが「柔らかかった?」と聞いたところ、「え?」と目で答え微笑んではぐらかす桜井。吉沢がそのリアクションを見逃さず「なーに、今の?」と指摘してさらに和んだ。

そんな桜井日奈子は、

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