イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】祝メーガンさん&ヘンリー王子<ロンドン現地取材・その5>ウェディングケーキやフラワーを担当するのは?

昼食時のレセプションでおよそ600名に振る舞われることになっている。

■Violet Bakery
47 Wilton Way
London E8 3ED

そしてウェディングケーキの他に、会場を飾るフラワーアレンジメントにも注目が集まっている。このたびヘンリー王子&メーガンさんがウェディングフラワーを依頼したのは、ケンジントン宮殿を顧客に持つフィリッパ・クラドックさん(Philippa Craddock)。ロンドン南西部フラム(フルハム)にスタジオを構えるフローラルデザイナーだ。

フィリッパさんは挙式会場となる聖ジョージチャペルや、エリザベス女王主催の昼食会会場となる聖ジョージ・ホールの飾り付けを担当する。詳細は明かされていないが、『The Sun』では18日、白のガーデンローズや袋状の花が特徴のジギタリス、そして牡丹の花が使われる予定だと伝えている。牡丹の花と言えば、かつてメーガンさんは自身のライフスタイルブログで好きな花として挙げていた。欧米での花言葉は「恋の成就」「幸せな結婚」。まさに晴れの日にパーフェクトなチョイスと言えそうだ。

他にもブナ、カバノキ、シデ、イングリッシュ・オークなどの枝葉もふんだんに使われる予定というが、アレンジメントに使用されるのは、どれも王室の公的不動産である「クラウン・エステート(The Crown Estate)」や「ウィンザー・グレート・パーク(Windsor Great Park)」にて今がシーズンの花や枝葉のみというこだわりだ。

これまで度々ヘンリー王子&メーガンさんに会い、当日のデザインについて検討を重ねてきたフィリッパさんは、そのプロセスを「自由にアイディアを出し合う、クリエイティブで楽しい時間だった」と語っている。当日は旬のローカル素材をふんだんに使用し、カップルとしての2人を象徴するデザインになるという。ウェディングで使用される数々のアレンジメントは、イベント終了後に様々なチャリティー団体へと寄付されることになっている。

今回テックインサイト取材班は上記2店に取材交渉を試みたが、どちらも「詳細は挙式当日まで明かすことはできない」とのことで最後まで取材許可が下りることはなかった。両店のガードの堅さは相当なもので、ディテールについては最後まで“トップシークレット”となっているが、世紀のロイヤルウェディングを心待ちにする人たちの期待は高まる一方である。

■Philippa Craddock FULHAM STUDIO
Unit 3c, Imperial Studios
3/11 Imperial Road
London
SW6 2AG

画像は『Kensington Palace 2018年5月18日付Twitter「200 Amalfi lemons 500 organic eggs from Suffolk」、2018年4月1日付Twitter「Prince Harry and Ms. Meghan Markle have chosen floral designer Philippa Craddock to create the church flowers for their wedding.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

フローリストのフィリッパ・クラドックさん(画像は『Kensington Palace 2018年4月1日付Twitter「Prince Harry and Ms. Meghan Markle have chosen floral designer Philippa Craddock to create the church flowers for their wedding.」』のスクリーンショット)

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