イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ウィリアム王子&ヘンリー王子、明るくユニークだった母ダイアナ妃の素顔語る

ダイアナ妃の死から約20年、妃が誰より愛し育てた王子2人が母の生き様を振り返るドキュメンタリー番組『Diana, Our Mother: Her Life and Legacy』が制作され、その中で兄弟がこれまで語ることのなかった母との思い出を赤裸々に語った。「母についてじっくり話すことはもうないと思う」という両王子は、ダイアナ妃につき何を語ったのか。これまでに分かっているいくつかの情報をまとめてご紹介したい。

■母の死の数時間前の会話
バルモラルで休暇を過ごしていた兄弟にダイアナ妃から電話があったのは、事故死のわずか数時間前のこと。いとこ達と遊んでいた王子達は早々に電話を切ってしまい、それを今もひどく後悔しているという。ヘンリー王子は「自分が何を言ったのかも実は覚えていない」と告白。「でもさっさと電話を切りあげてしまったことを、死ぬまで悔いるはずです」「本当に辛い」「母があの晩亡くなってしまうと感じていたら、もっと話ができたのに」とも悔しい気持ちをにじませた。

■母の死から20年
ウィリアム王子は今もほぼ毎日ダイアナ妃のことを思い出すという。
「そうなんです、母を思わぬ日は多くはありません。死去から20年、今は母を思い出していただく良い時期かと思います。母の良き点は多く知っていただいていますが、(このドキュメンタリーでは)知られていなかった点がお伝えできれば幸いです。」
王子はそう述べ、在りし日の母を思い浮かべた。

■ダイアナ妃のビックリ企画
ある日ウィリアム王子が学校から戻ると、そこに超人気モデルのシンディ・クロフォード、クリスティー・ターリントン、ナオミ・キャンベルが待っていたとのこと。彼女達を招いたのはダイアナ妃本人で、シンディも過去に「ダイアナ妃は本当に素敵な人で、私のオフィスに直接電話をしてくださったの」「“もしもし、こちらダイアナ妃です”ってね。私のアシスタントも最初は信じていなかったけれど、本人だった」と明かしている。この衝撃的な出来事を、ウィリアム王子はこう回顧した。
「僕は当時、12歳か13歳でした。当時は壁にポスターも貼っていたんですよ。もう真っ赤になってしまって、何を言えばいいのかも分かりませんでした。」
「完全に畏敬の念に打たれた状態でした。でも、面白い思い出です。愛情深く、ちょっと恥ずかしくもある冗談好きな母でした。」
「母は、ものすごく頻繁にカードを書く人でした。品の悪いカードが好きでそれを学校に送ってきたりしたんですよ。恥ずかしいけど面白い。そんなカードを見つけて、とても素敵な文章を書いて送ってくるんです。でも先生や同級生に見られたくなくて、(人前では)封を開けませんでした。」

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