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【イタすぎるセレブ達】ブラピ&アンジーの子供6人に変化 「お礼が言えるようになった」

2017年03月19日 23:00 by ケイ小原

かねてより「ものすごく行儀が悪い」と伝えられていたブランジェリーナ家の子供達。6人の子らは大好きなジャンクフード三昧の生活で、遊ぶ時間にはライフルや銃をふり回し、殺し合いを演じて笑い転げることもあったそうだ。当然銃弾はこめておらず危険はなかったというが、アンジェリーナ・ジョリーはその姿を見て声をあげて笑うなど、注意すらしなかったとのこと。まさにやりたい放題の子供達はきょうだい喧嘩も激しく、まるで動物園のような様子に辟易する人も多かったという。

しかしブラッド・ピットと離れ母子家庭状態の今、子供達は逆にしっかりしてきたもよう。今月13日には英ロンドンの書店を訪れたが、その時アンジェリーナと一緒にいたザハラちゃん(12)、シャイロちゃん(10)、ヴィヴィアンちゃん(8)、息子のうちひとりは落ち着きもあり、周囲への態度は非常に良かったとのこと。この日『ハリー・ポッター』シリーズ作品など本を大量に購入したというアンジェリーナと子供達につき、目撃者はこう証言している。

「30冊程度の本を購入していましたが、多くは塗り絵帳でしたね。『ハリー・ポッター』の本も一冊。それにしおりやイースターをテーマにしたプロジェクトの本も数冊購入していました。」
「アンジェリーナさんは、カウンターにいた女性に『子供達には本を楽しんで欲しいのです』『ロンドンが大好きなんですよ』などと話していましたよ。それも多くの良い書店があるからだと言っていました。」

またこの日『ハリー・ポッターと死の秘宝』は店内に1冊しか残っていなかったというが、それを売ってもらえたアンジェリーナは「ご親切にしていただき有難う」と丁寧にお礼を述べたという。

「ステキな方でしたよ。それに、とても礼儀正しい子供達でした。息子さんは、私のところにきて『プロジェクトで使用したい本が手に入り、感謝しています』と言ってくれたんです。しかも、私のことを“Sir(男性への丁寧な呼び掛けの言葉)”と呼んでくれましたよ。」

倫理観や道徳心を徐々に養い、素行も良くなった子供達。そんな子供達と「また以前のように仲良くなりたい」と切望中の父ブラッドは、かつて子供達と暮らした豪邸にさらに遊具を設置するなどし、「子供達に喜んでもらいたい」と必死になっているという。しかし残念ながら夫婦関係の修復は考えていないもよう。アンジェリーナの父で俳優のジョン・ヴォイトは「子供達のためにも、どうにかやり直してもらいたい」と語っているが、現時点ではブランジェリーナ一家の復活は難しそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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