エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】佐野岳“ハートの強さ”を証明 石井杏奈をE-girls『Follow Me』でデートに誘う

ドラマ『仰げば尊し』で共演する若手男性陣がバラエティ番組『王様のブランチ』で“いい男選手権”に挑んだ。渚役の石井杏奈(E-girls)を初めてデートに誘う設定でどのようにアプローチするかを競ったのだが、果たして石井が選んだのは?

TBS系日曜劇場『仰げば尊し』が9月11日に最終回を迎えることから、10日の『王様のブランチ』では撮影が大詰めとなった若手キャストへのインタビューを放送した。ロケ現場には不良グループの木藤良蓮(真剣佑)、青島裕人(村上虹郎)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)と吹奏楽部部長・有馬渚(石井杏奈)が顔をそろえた。

急きょリポーターから“仰げば尊し総決算!いい男選手権~デートの誘いかた~”が提案され、石井杏奈が一番キュンとしたデートの誘いかたをした者が勝ちというルールが説明された。

真剣佑は「ちょっといい? 手?」と彼女の片手をつかんで駆け出す作戦で「さすがですね」と石井を感心させる。ただ、撮影で一度も石井に触れたことのない彼は「若干泣いてる」と涙目になるほど緊張したようだ。

村上虹郎は「おい杏奈…メシ行こうぜ」「いいよ」とさりげなくこなすが、北村匠海に「今のデートじゃないよ、ランチ!」と指摘された。その北村は「あのさ、単刀直入に言うんだけどデートしよう」「いいよ」と成功、「俺、今いいよって聞けてナチュラルに嬉しかった!」とときめく。

佐野岳、石井杏奈、北村匠海(出典:https://twitter.com/oxgakuox)

次の太賀は「心臓がバクバクしてゲロ吐きそうなんですけど」とかなり緊張しており、石井へも「あのさ、あの…心臓が飛び出そうなくらい杏奈ちゃんとデートしたいんですけど、デートしてくれないですかね? デートしてくれないですかねっ」と切り出し「えーーっ」と引かれる。それでも「俺とデートしてください、頼むよっ、お願い!」と粘ったところで「もう無理だよ、恥ずかしー」と引き下がった。

それとは対照的だったのがトリを務めた佐野岳である。「杏奈さ、E-girls好きだったよね? チケット友達にもらったから一緒に行かない?」「いいけど」とOKをもらうと「じゃあ、ちょっとついて来て! え、ついて来て!?」と自分で突っ込み「フォローミー、フォローミー、フォローミー! ベイビー!」と歌いながら踊るように彼女の腕を引いて去って行った。スタジオは爆笑、リポーターが「ハートが強いですね!」と感心したほどだ。

全員が終わり石井杏奈が一番キュンとしたデートの誘いかたに選んだのは太賀だった。「一番、真っ直ぐだった」ことで彼にしたという。『Follow Me』を歌って頑張った佐野岳については「ついて行くというより、早く行ってほしかった」そうである。

そんな彼らが3か月間にわたる撮影の集大成という『仰げば尊し』の最終回でどのような演技を見せてくれるのか、そして寺尾聰演じる主人公・樋熊迎一はどうなるのか、最後まで目が離せない。

出典:https://twitter.com/oxgakuox
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)