エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】卓球・水谷隼選手のノーパンに、五輪メダリストが首をかしげる 「普通は…」

日本選手が活躍し、盛り上がりを見せている2016リオデジャネイロオリンピック。卓球の個人種目では日本勢初となる銅メダルを男子シングルスで見事獲得した水谷隼選手が、団体でも決勝進出を決めた。卓球以外にもお笑い芸人・波田陽区に似ていると話題の水谷選手だが、もうひとつネットなどで取り上げられているのが「ノーパン」だ。水谷選手は中学生からノーパンで卓球をプレーしているという。

8月16日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、卓球団体の準決勝の試合を振り返った。ドイツチームを相手に勝利した、すさまじいラリーの応酬や鬼気迫るプレーの連続がVTRで紹介されると、スタジオのヒロミが「格闘技みたい」と言うなり、MCの坂上忍も「CGみたいだもんね」と感嘆、「水谷選手の足あげてスマッシュを打つのは“エア隼”と呼びます」と同じく銅メダルを獲得したテニス・錦織圭選手の“エアK”に絡めて命名した。

そんななか、コメントを求められたサンドウィッチマン・伊達みきおが「すごいねぇ」と感心してから「水谷選手はノーパンなんですよ。勝つと必ず大の字になるでしょ。アングルによっては見えてしまう可能性があるので、それがちょっと楽しみでもありますね」と発言すると、坂上らが「えっ?」「なんで?」とざわついた。すかさず伊達が「樋浦さん、そうですよね? 彼はノーパンですよね?」と卓球元日本代表の樋浦令子さんに確認すると、樋浦さんは「そうです」ときっぱり認め、「解放感があるんですかね。そうすることでプレーや動きが速くなったり、感覚的なものだと思います」と見解を述べた。そこに、アーチェリー選手で五輪メダリストの山本博さんが「普通あれだけ動く競技で、ノーパンってないんだけどね」と首をかしげてから、「すごいね」と驚いた。

“中年の星”と親しまれたアーチェリー選手の山本博さんは、これまでにいくつかの学校で教職に就いており、現在は日本体育大学教授を務めている。アーチェリーだけでなく、さまざまなジャンルのアスリートを見てきている彼が、「普通あれだけ動く競技で、ノーパンはない」と言うからには、よほど珍しいことなのだろう。

団体戦で決勝進出を決めた水谷選手は、試合後のインタビューで「優勝しか見ていないですね」「あと一試合最高のプレーをしたいです」と力を込めた。決勝戦は日本時間で18日午前7時30分から。相手チームは強敵・中国だ。勝てば金、負ければ銀のメダル獲得となるが、ぜひ勝利してあの大の字ガッツポーズを見せてほしい。サンド伊達が期待するカメラアングルになるかは運しだいだろうが。

出典:https://twitter.com/mizutani__jun
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)