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writer : maki

【エンタがビタミン♪】ハマ・オカモト絶賛 吉澤嘉代子と藤原さくらの「溢れ滲み出る才能」

ハマ・オカモトがシンガーソングライターの吉澤嘉代子と藤原さくらについて「両者から溢れ滲み出る才能よ」とツイートしている。ベーシストとして様々なミュージシャンのレコーディングに参加し、アイドルグループのプロデュースまでこなす彼が認めるだけにこれからが楽しみな2人だ。

又吉直樹の小説を実写化したドラマ『火花』(Netflix)の主題歌『BROTHER』を担当したOKAMOTO’Sのハマ・オカモトは、今年に入ってももいろクローバーZや私立恵比寿中学、そして吉澤嘉代子のレコーディングに参加している。その彼が5月18日に『ハマ・オカモト(hama_okamoto)ツイッター』で「昨夜、天才の曲に参加しました」とつぶやいたのが吉澤嘉代子の新曲レコーディングについてだ。

さらに6月9日、吉澤嘉代子と藤原さくらそれぞれに「素晴らしいミュージシャンやエンジニアに囲まれて、好きな時に好きなように曲を出して欲しい」と期待を寄せている。藤原さくらは現在、月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)でヒロイン役を務め主題歌『Soup』や挿入歌を歌っており、6月17日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演することも決まった。

20歳の藤原さくらに比して26歳の吉澤嘉代子は少し経歴が長い。2013年にインディーズで出した1stミニアルバム『魔女図鑑』のキャッチコピーは「吉澤嘉代子、ただいま魔女修行中。」で、翌年リリースしたメジャーデビューアルバムが『変身少女』とタイトルからも独特な世界観を感じる。2016年2月17日発売の2ndフルアルバム『東京絶景』にも『movie』、『胃』、『手品』、『綺麗』や表題曲『東京絶景』など想像を超える情景をマッチしたメロディーとアレンジで料理する才能はたむらぱんを思い出させる。

藤原さくらはビートルズの影響を受けて音楽に興味を持ち、ノラ・ジョーンズを聴いて自分の低い声でも歌える自信を持ったという。吉澤嘉代子は父親の影響で井上陽水を聴いて育ち16歳で作詞・作曲してストリートライブを始めているが、井上陽水はビートルズの影響を大きく受けているのでルーツは似ているのかもしれない。ただ、楽曲や歌声からは藤原が「ブルージー」で吉澤が「ポップ」なイメージを感じる。それぞれのカラーを大切にして成長してほしい。

出典:https://www.instagram.com/hama_okamoto
出典:https://www.instagram.com/getsu9_lovesong
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)