エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】里田まい、女医・友利新も「今こそ乳児用液体ミルクの認可を!」

欧米では一般的な「乳児用液体ミルク」を“今こそ熊本へ”という声が広がりを見せている。ニューヨーク滞在のタレント・里田まいや女医の友利新も、自身のブログで災害時での必要性を訴えた。

常温で保存でき蓋を開けて乳首を装着すればすぐに飲ませられる「乳児用液体ミルク」だが、日本のメーカーでは取り扱っていない。海外メーカーのものは通販で購入可能だが、国内で手に入る粉ミルクに比べてかなり割高になってしまうのだ。

災害により水道や電気・ガスが止まってしまうと、粉ミルクを作るのは大変厳しくなる。また被災地では恐怖やストレスで、母乳が止まってしまう母親もいるという。こうした状況に友利新は、4月17日のブログ『友利新のビューティー診察室』で「常温もしくは冷蔵の状態でベビーに飲ませるという感覚は、私たち日本人には抵抗があります」とした上で「今回のような大地震では(中略)液体ミルクは活躍するはずです」とその必要性を訴えている。

また以前に公式ブログで「状況に応じて使っています」と液体ミルクを紹介した里田まいは、「今こそ液体ミルク」と題して21日にブログを更新。「Soy baseのものなど、種類も豊富」といった情報や、『液体ミルクを日本にも・署名キャンペーン』を行っているサイトを紹介した。

実際に東日本大震災や阪神・淡路大震災の時は、海外メーカーの液体ミルクを被災地に送る大規模な支援活動が起こり、民間の働きによって届けられたという。それから月日が経ったものの、いまだ「乳児用液体ミルク」には厚生労働省の認可が下りていないのだ。

出典:http://ameblo.jp/satodamai
(TechinsightJapan編集部 みやび)