エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】べッキー来月には復帰? 「24時間マラソン→武道館でイッテQメンバー出迎え」説も

不倫騒動を受けて芸能活動を休止中のベッキーが、週刊文春編集部へ直筆の手紙を書いていたことが4月26日に明らかになった。翌日朝の情報番組ではこのニュースを扱っていたが、注目されたのは手紙をベッキーの所属事務所社長が自ら週刊文春に出向き、直接手渡ししたという点である。

『スッキリ!!』に出演した芸能リポーター・井上公造氏は、今回ベッキー側が週刊文春と直接コンタクトを取ったことで“復帰の時期を加速させる”と推測している。所属事務所の社長がスキャンダルを起こしたタレントの手紙を報道した側に届けるというのは、彼も聞いたことが無いそうだ。郵送やFAXではなく、わざわざそれなりの役職の人物から手渡しされたとあれば、週刊文春側も「思うところがあるはず」というのが井上氏の見解である。これにより一連のベッキーの不倫騒動は決着し、「早ければ来月にもテレビ番組に復帰するのではないか」と見ている。

また『羽鳥慎一モーニングショー』水曜コメンテーター・浜田敬子氏はAERA編集長という立場から、やはりベッキーの所属事務所社長が週刊文春編集部へ出向いたことに大きな意味があると話す。ベッキーがテレビから姿を消してから、ありとあらゆるマスコミが彼女への独占インタビューを申し込んだのは明らかだという。その中でベッキー側が最初に不倫騒動を報じた週刊文春を選んだのは、この手紙の記事が出た後に“あれは嘘だ、言い訳だ”と「再び指摘される恐れが無くなる」と浜田氏は見ていた。

“ベッキーは近いうちに復帰する”といった憶測はネット上にも広がっているが、最初はどのテレビ番組に出演するのかが話題となっている。今のところよく見受けられるのが、「24時間テレビで100kmマラソンを完走し、武道館でイッテQメンバーに迎えられて号泣する」というもの。今後はテレビ各局がベッキー最初の復帰番組を狙い、争奪戦を繰り広げるのであろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)