エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】SKE48ファンざわつく 牧野アンナが意味深ツイート「なんてこった…」

SKE48をはじめAKB48グループの振り付けで知られる牧野アンナが、ツイッターで「なんてこった…またSKEから目が離せなくなってしまった 笑」とつぶやいてファンをざわつかせている。その頃、SKE48の第2代キャプテン・斉藤真木子もまた「完膚なきまでにやられました」とツイートしており、2人の間になにかあったのではと憶測が飛ぶ。

昨年2月26日に行われた映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』の公開前夜祭イベントに牧野アンナがゲストとして登場した。SKE48に「地獄のダンスレッスン」をした振付師と評判の彼女について、当時まだ現役だった松井玲奈は「私たちに愛ある厳しさを教えてくれた」「本当に先生のことが大好き」と語っている。

その牧野アンナが、SKE48が翌月の31日に出した17作目シングル『コケティッシュ渋滞中』で振り付けを担当した。彼女は『牧野アンナ annamakino(lovejunx210)ツイッター』で「これぞSKEと思ってもらえるものにしようと決めて挑みました」「明るく元気でコミカルで可愛く。運動量すごくてフォーメーションがしがし変わるすっごい大変なやつをみんなが死ぬほど楽しそうに踊る!」とつぶやいており、これぞ“アンナイズム”という感じだ。

SKE48とはそうした関係にある彼女が、3月22日に「なんてこった…」とツイートしたため「何がありましたか?」「なんだろう? 楽しみです」「よくわからないけれど、とにかくありがとうございます!!」と反響を呼んでいる。ファンも「アンナ先生、SKEを宜しくお願い致します」と彼女を信頼するなか「真木子キャプテンが何かやらかしましたか?」と気にする人もいた。

斉藤真木子が同日に『斉藤真木子(SKE48)(saitomakiko_628)ツイッター』で「完膚なきまでにやられました…詳細は追ってお知らせします…」とつぶやいているからだ。斉藤真木子と言えば、“鬼軍曹”と呼ばれていた牧野アンナの指導シーンをものまねして話題となった。牧野もそんな彼女に注目しており、3月4日には斉藤真木子が新キャプテンとなったことについて「なんか…ワクワクしますね 笑」とツイートすると「真木子のお手並み拝見! こうなると、ネタじゃない本気のぶつかり合いをしてみたい」と明かしている。

斉藤は3月21日に「今日は今までの人生で3番目くらいに緊張する仕事…。ついに決戦の日です。色々蘇ってきて何だか泣けてきた…(笑)」とツイートしていた。その日はTBS系の音楽番組『CDTV』の収録があり、3月30日発売の新曲『チキンLINE』をパフォーマンスしている。この日出演できなかったシングル選抜メンバーのアンダーで斉藤真木子も参加した。

斉藤真木子がつぶやいた「完膚なきまでにやられました」は収録を終えた感想だろう。そして牧野アンナによる「なんてこった…またSKEから目が離せなくなってしまった 笑」がそれに関連しているとすれば、ファンがいろいろと憶測するのも無理はない。

出典:https://twitter.com/lovejunx210
出典:https://twitter.com/saitomakiko_628
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)