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【海外発!Breaking News】警察官も爆笑 とんだ名前の男またしても逮捕される(米)

2016年02月04日 13:32 by Joy横手

米ワシントン州でこのほど逮捕された男の名が、あまりにもオモシロイとして話題が世界にまで広まっている。2011年に裁判所にて正式に改名申請を受理されていたというが…。

『CBS News』が伝えているところによれば、ワシントン州の州都オリンピアで先月31日、男が「エヴァーグリーン・カレッジ(Evergreen State College)」に侵入し、掲示物を無理やりはがすなどした上、事務局の職員にひどい悪態をつく事件が発生。掛けつけたサーストン郡の保安官代理に逮捕されたが、その名には彼らも思わず吹き出してしまった。数年前にTVニュースで報じられ、全米市民を爆笑させていたアノ男だったのだ。

その名は…“Beezow Doo-doo Zopittybop-bop-bop(ビーゾウ・ドゥードゥー・ゾピティバップ・バップ・バップ)”。Doo-dooは米国でいう“ウンチ”。bop-bopは“ガツン! ボカッ!”であり、ほかの部分についてはどのような思い付きによるものかほとんど見当がつかない。

おまけにこのビーゾウ、通報により駆けつけて彼を追い詰めた保安官代理に対し、石を投げ、銃を奪い取ろうとし、ペンを突き刺し、指を噛むなど激しく抵抗。テーザー銃を使用せざるを得なかったとし、罪状には公務執行妨害も加わるという。なお、設定された保釈保証金は5万ドル。法廷では改名する前の“ジェフリー・ドリュー・ウィルスキー”の名で裁かれる予定だが、ウィスコンシン州で2012年に凶器や薬物不法所持につき訴追され、その1年後にはアイオワ州でも薬物がらみで再逮捕されているだけに、いささか重い量刑が言い渡される可能性がありそうだ。

戸籍制度のある日本と異なり、アメリカでは改名が比較的簡単に行われている。それでも申請が受理される条件としては、一時的な思い付きによるものではない、職業上の利益につながる、ストーカーやDVの被害を逃れたい、長年親しまれてきたニックネームがある、などが重要となるという。

出典:http://www.cbsnews.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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