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【海外発!Breaking News】瀕死の捨て犬を見放さなかった獣医 朝食も一緒に(米)

2016年02月19日 9:58 by A.C.

やせ細り汚い路地に捨てられていた瀕死のピットブル。運ばれた獣医のもとで日に日に元気になっていく姿がフェイスブックにアップされ、世界中から励ましの声が届いている。米ジョージア州から心温まるニュースが飛び込んできた。

今月1日、獣医の元に連れてこられた1匹のメス犬。骨が浮き出るほどやつれ、低血圧、低体温症で免疫力が低下していた上、子宮腟部が膣腔にはみ出て腟壁が飛び出す「膣脱」を起こしていた。メス犬を診察したジョージア州の「グラネット・ヒルズ・アニマル・ケア(Granite Hills Animal Care)」を経営するアンディ・マティス医師は安楽死させることも考えたが、同医院フェイスブックのフォロワーから「なんとか助けてやって欲しい」という多くの声を受け、しばらく様子を見守ることにした。

SNSで「グレイシー・クレア(Graycie Claire)」と名づけられたメス犬は、まず卵巣が除去され、他の犬とは隔離して見守ることに。部屋の片隅でうずくまり怯えているグレイシーは、なかなかマティス医師に心を開かず食事も進まない。

ある朝、マティス医師は犬用の餌の容器に入れた朝食をふたつ用意し、ひとつをグレイシーに勧め、自ら隣に座って朝食を食べ始めた。なかなか手をつけようとしないグレイシーだったが、マティス医師が手のひらに載せたドッグフードを口元に持っていくと、躊躇しながらもポリポリと食べ始めたという。頭を垂れ、壁にぴたりと身体をつけている様子からは、グレイシーが依然マティス医師を警戒している様子がうかがえる。このビデオがSNSにアップされると「こんなに回復したなんて、涙が止まらなかった」というコメントや「グレイシーを是非引き取りたい」という申し出が殺到した。マティス医師は「グレイシーはまだ回復途中です。でも体重も徐々に増えてきて順調ですよ」と答えている。

2月16日、グレイシーは他のメス犬のいる大部屋の檻に移された。「グレイシーが新しい家を見つけるのも時間の問題でしょう」とマティス医師は嬉しそうだ。

出典:http://www.today.com
(TechinsightJapan編集部 A.C.)


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