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writer : maki

【エンタがビタミン♪】喜矢武豊の『GOKU』 山田孝之や松岡充も絶賛「ワクワク」「泣ける」

ゴールデンボンバーの喜矢武豊が主演する舞台『GOKU』を俳優の山田孝之が観覧して「ワクワクすっぞ」と薦めている。また、ミュージシャンで俳優の松岡充も「楽しませて頂きました。そして、正直、涙ぐみました」と舞台での喜矢武豊に感動していた。

手塚治虫の『ぼくの孫悟空』を原作にした舞台『GOKU』が2月16日から28日まで上演中だ。主演する喜矢武豊の『喜矢武豊(yutakya_n)ツイッター』によると遠藤雄弥、伊藤菜実子、DAIGO、月船さらら、GLAY・HISASHI、斉藤秀翼など多くの芸能人が観覧している。

山田孝之は2月24日、『Facebook 山田孝之』に“悟空”姿の喜矢武豊と並ぶ1枚を公開して「ワクワクすっぞ」と28日千秋楽の全国映画館によるライブビューイングを紹介した。ロックバンド・SOPHIA(活動休止中)のボーカルで、表現者集団“7zoo7”の中心人物である松岡充も21日に『松岡充オフィシャルブログ』で感想を綴っている。

本作の大きな展開は『西遊記』と似ているので、ある程度先が読める。それでも「泣ける」と松岡充、「汗をかき、がむしゃらに突き進む、GOKUとゴールデンボンバーの喜矢武くんが、シンクロして見えたから」とその理由を明かす。以前からゴールデンボンバーが全力でパフォーマンスする姿勢に注目していただけに、舞台の喜矢武豊に同じものを感じたのだろう。さらには「喜矢武くんの殺陣がなかなか、本格的でアクロバティック」と評価した。

先日、バラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゴールデンボンバーが出演した際に「もしボーカルの鬼龍院翔がソロとなってバンドが解散したら?」と問われ、喜矢武豊は「アルバイトか鬼龍院の付き人」をすると笑っていた。鬼龍院以外のメンバー3人は「本当に遊んでばかりいる」とされていたが、実はこうして努力していたのだ。

出典:https://www.facebook.com/TakayukiYamada.official
出典:http://ameblo.jp/matsuoka-mitsuru
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)