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【エンタがビタミン♪】『文春』記者はレベル高い! 東国原氏と角川春樹の娘が生放送でぶっちゃけ

2016年02月05日 20:15 by 真紀和泉

清原和博容疑者が覚せい剤所持で逮捕された。この話題を取り上げたお昼のバラエティ『バイキング』で、東国原英夫氏と角川春樹の娘・角川慶子が『週刊文春』の取材力について「記者のレベルが高い!」「他とは比にならない」と評価した。しかも2人は具体例をあげて生々しく語るので、坂上忍らも「生放送で言っていいのか?」とハラハラしながら聞いていた。

角川春樹氏は1993年、コカイン密輸事件に絡む麻薬取締法違反などで逮捕された。2月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にその娘でタレントの角川慶子が出演。元プロ野球選手の清原和博が覚せい剤所持で逮捕された件が話題となり、「覚せい剤から1人だけで抜けるのは難しいので逮捕されてよかったのでは」「ASKAさんの場合は奥さんが通報した」などの意見が出ると、角川慶子から「うちは別に暮らしていたから分からなかった」と父親が逮捕された当時について語られた。有名人が逮捕されるたびにその頃を思い出すという彼女は、「本人はやっていないというからやっていないかもしれない、それは子どもでも分からない」という。ただ父親が逮捕された時は「どん底の気分だった」そうだ。

その彼女が「『週刊文春』の記者はレベルが高い、すっぱ抜きの!」と言い出した。2012年に『週刊文春』で「知事時代に20人以上の女性と性的関係」と報じられ、事実無根であり名誉を傷つけられたとして訴訟を起こした東国原英夫氏も黙っていない。同誌について「大嫌い!」としながらも、甘利明前経済再生担当相やベッキーそして以前、清原和博容疑者について報じたことを挙げ「『文春』の記者は根性が、姿勢が違う! 他とは比にならない、敵ながらアッパレ」と評価する。さらに、ハニートラップを例にして他社は女性を雇って仕掛けるが、『文春』は自社の女性契約記者が当事者となってハニートラップをかけるので「ウソ偽りがない!」と力説。横で聞いていた坂上忍を「そんなのテレビで言っていいの!?」と慌てさせた。

今度は角川慶子が「女性はパンツの中にカメラを隠している」と裏情報をぶっちゃけ、「なんで知ってるの?」と問われて「友だちがいっぱいいるもん」と微笑んだ。まるでスパイのようなやり口に、レギュラー陣や東国原氏からも「すげえな『文春』」「『文春』の記者には気をつけた方がいい」と言葉が漏れた。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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