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【海外発!Breaking News】ハーフマラソンに飛び入りした犬、見事7位入賞(米)

2016年01月29日 12:06 by A.C.

今月16日、米アラバマ州で開催されたハーフマラソンで2歳半の雌犬ブラッドハウンドがいつの間にか参加。見事7位に入賞し、女性マラソン部門で1位の成績を収めた。『fox5dc.com』が伝えている。

アラバマ州エルクモント在住のエイプリル・ハムリンさんの愛犬はブラッドハウンドの“ラディヴィーン”。散歩が大好きで、1月16日の朝もいつものように外で用を足すとなかなか帰ってこなかった。自宅は広い農場に面しており「またどこかで遊んでいるんだわ」と気にもとめていなかったハムリンさんだが、同僚から送られてきた一通のメールに目を疑った。なんとラディヴィーンが町で開催されていたハーフマラソンに飛び入り参加していたのだ。しかも添付された写真を見て、さらに驚くことに。ラディヴィーンの首には成績優秀者だけに与えられるメダルがかけられていた。

ハムリンさんの家からマラソンが開催された市の中心街までは400メートルほど。ハムリンさんは大会後のインタビューに「外に出たラディヴィーンはマラソン大会で賑わっていた町の様子が気になって仕方がなかったのだと思う。ラディヴィーンは本当に人懐っこいの。スタート地点で開始の合図を聞いてそのまま一緒に走っちゃったのね。普段はぐうたらしているあの子が13.1マイル(約21キロ)を走ったなんて信じられないわ」と答えている。

大会関係者によると、800メートル地点でラディヴィーンは2位につけていたが徐々に順位を落とし、7位でゴール。途中何度か道草をしたものの、ラディヴィーンの力強い走りは最後まで続き、1時間32分56秒の記録を出した。トレーニングを積んでいない者の走りとしては十分すぎる記録だという。

ハムリンさんは当初、犬を放し飼いにしてしまったことで大会関係者からお咎めを受けるのではないかとヒヤヒヤしたそうだ。だがのんびりした土地柄なのか現在、大会のホームページにはラディヴィーンの勇姿がちゃっかり掲載されている。なんでも次回のレースは「ハウンドドッグ・レース」に名前を変更し、7位でゴールした参加者には特別賞が与えられるといった噂まで流れているようだ。

集中力が高く優れた嗅覚を持つといわれる“ブラッドハウンド”の名前は「高貴な血を継ぐ純血の犬」を意味するという。名前に負けることなく立派な走りを見せたラディヴィーンであるが、レース終了後に配られたピザをぺろりと食べると、すぐ深い眠りに落ちたとのことだ。

出典:http://www.fox5dc.com
(TechinsightJapan編集部 A.C.)


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