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【エンタがビタミン♪】二宮和也激白。自己評価はオール5。嵐は「凄いことになった」

2016年01月01日 12:55 by 真紀和泉

嵐の二宮和也が長くつきあいのある小倉智昭と対談を行った。その場で自己評価による通信簿をつけることとなった二宮。「俳優」や「恋人」の項目で自身に“5”をつけた二宮はその真意を語り「(みんな)こういう男に出会って欲しい…」と笑顔を見せた。

朝のワイドショー『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の人気コーナー“直撃御免”にて、12月30日「小倉の“秘密部屋”に嵐・二宮和也がキター!!」と題してスペシャル対談が実現した。

小倉智昭は嵐がデビューした16年前に『とくダネ!』でハワイと中継してインタビューしており、『嵐の宿題くん』(日本テレビ系にて2006年10月から2010年3月まで放送)でもレギュラーを務めるなど嵐メンバーとの関係は長い。それだけに二宮和也からも本音トークが聞かれた。

自らの評価を通信簿上の項目「俳優」「アイドル」「恋人」全て“5”とした二宮は、「俳優」について「毎回、悔いを残さず作品を終えているつもり」「これが最後だと思ってやっている」と語る。全部出し切っている自分に対しての“5”評価だという。

「恋人」については「こういう男に出会って欲しいですね、皆」と言いつつ、櫻井翔や松本潤、相葉雅紀はファンから「恋人」の対象とされることが多いものの「俺とリーダー(大野)は“好きなことやってそう”、“1人でいる方が好きそう”と言われるタイプ」だと分析した。

ハワイでデビューした嵐へのインタビューを振り返った小倉智昭は、当時の二宮が「嵐が一番になればいいなと思ってる」と答えた通りになったと感慨深げだ。二宮はまだまだ一番なんてとんでもないと謙虚だが、「凄いことになったなとは思ってる。一端の責任みたいなのは皆感じている」と明かす。

そうやって嵐を見てきた小倉は、「スタートして何年かすれば、タレント控え室とかバラバラになるものだ」と5人が今も大部屋を使っていることに感心した。そう言われて二宮は「ずっと、大部屋に皆一緒だね」と改めて気づき、「5人で活動していくこと以外は考えていない。4人になっても、6人になってもやらないだろう」という。「5人でやってきた16年なので、それ以外は考えていない」との言葉に嵐がここまで大きく成長した理由がありそうだ。

そして、二宮和也も嵐であり続ける限りさらなる可能性を追求するであろう。俳優としても映画『母と暮せば』年末スペシャルドラマ『赤めだか』、そして2016年1月3日放送の新春ドラマスペシャル『坊っちゃん』とますます活躍する彼が、次の通信簿をどのように自己評価するのか楽しみである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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