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writer : ume

【エンタがビタミン♪】石田純一、赤ちゃん言葉で噛みまくり 第2子は「女の子」

24日、テレビ東京・スタジオ内にて『2016 第25回 たかの友梨エステティックシンデレラ大会』最終選考会が行われた。司会には石田純一、はるな愛、 紺野あさ美テレビ東京アナウンサー、審査員に中村昌也、森下千里、ピカ子、たかの友梨らが2015年10月から3か月間のエステコースを終了した35名の女性たちの変身ぶりを真剣な眼差しで見つめた。

最終選考では第1次(水着)審査から選ばれた12名が、シンデレラの様なドレスに着替え第2次審査に進み自己PRを行った。グランプリはマスコミの投票よりフォトジェニック賞を受賞した中村真由美さん(24歳)がダブルでの受賞となった。

「本当にビックリ」と受賞に驚いた中村さんは「バランスよく痩せようとしたのが皆さんに伝わったのかな」とグランプリに選ばれた勝因を語る。プレゼンターには「通りすがり」として紹介されたセクシーイケメン俳優・斎藤工が花束を持って登場し、出場者を驚かせた。

イベント後の囲み取材には、石田純一、はるな愛、森下千里、たかの友梨が登壇した。たかのは「飛びぬけてと言うよりも全体に粒ぞろい。(審査に)ちょっと困りましたね」と今大会を振り返った。

グランプリの中村真由美さんを囲んで『2016 第25回 たかの友梨エステティックシンデレラ大会』にて

はるな愛の衣装に話が及ぶと「“うちかけ”で作った」とニッコリしたはるな。「うちかけを着るチャンスがないと思った?」「本番いつになるか分からないから先に着ちゃった?」とツッコむ報道陣に、「そうなんですよ、早く着たい~!!」「言うよね~」と笑いを誘った。

「好みの女性はいましたか?」という質問で「そうですね、30…」と笑いながら続けた石田には、「本当に台本の横に(出場者の)番号を書いてるのもありましたよね~」と一緒に司会進行をしたはるなから暴露される場面も。石田は「パッと○○さんと(名前が)でるように名前を覚えようと思って。仕事上の真面目な理由です」と答えていた。

また、生まれ来る第2子に話が及ぶと「赤ちゃん言葉になっていましたよ」と何度も石田の言い間違いにより取り直しをした場面をたかのからツッコまれた石田。「あははは。そこはオンエアしないで下さい」と苦笑した。

石田は第2子誕生を前に「もう一回人生をやり直すみたいな感じで楽しみ。自分の人生ももちろん続いていくが、改めて彼らに付き合う人生が始まるのかな」と嬉しそうに語った。性別については「女の子」と明かし、「名前もいっぱい考えている」「愛って言う字も入れたいな」と目を細めた。

「文化や芸術が不倫から生まれることもある」とかつて不倫擁護発言を放った石田にベッキーの不倫騒動について話を聞こうとすると、即座に取材は中断。「何も言うことはないです。頑張って欲しいなと思う」と石田は小さい声で言葉を残し、その場を後にした。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)