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【エンタがビタミン♪】長瀬智也、フリースタイルラップで桐谷健太を地獄へ落とす!?

2016年01月13日 21:16 by うめ智子

真冬の寒さが続く13日、映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(2月6日全国公開)完成披露試写会イベントが東京・六本木ヒルズにて行われた。屋外会場、劇場には主演のTOKIO・長瀬智也、神木隆之介、桐谷健太を一目見ようと集まった大勢のファンとマスコミですし詰め状態となった。

“クドカン”こと宮藤官九郎が脚本・監督を務めた本作。宮藤と長瀬のタッグは、宮藤が脚本を手掛けたドラマ『うぬぼれ刑事』(2010年)以来、約5年ぶりとなる。冒頭の挨拶で地獄の赤鬼、地獄専属ロックバンド『地獄図(ヘルズ)』“キラーK”役の長瀬は「ようやくこの日が来た。一般の方に観てもらえるのを非常に嬉しく思っている。最高の作品、こんな作品見たことない。この先も見ることはない。凄く大好きです。胸を張って言います! 何も考えずに地獄の時間を楽しんでもらえたら。ははははー」とドスのきいた笑い声を響かせた。

地獄に落ちた高校生を演じる神木隆之介は長瀬と同じ気持ちだと言い「ハチャメチャだけど、心が温かくなる映画。撮影している時から早く皆さんに見てもらいたいと思っていた。この日が来て幸せ」と自信いっぱいの笑顔を見せた。

「拷問を受けているのは僕だけ!」声を大にした神木隆之介

本作では緑鬼役のドラムを担当する桐谷健太が「ズバリ言うと、そこそこの悩みは吹っ飛ばしてくれる。こいつ元気ないなという友達いたら誘ってみて。映画館出た後はフォワ~、ウッキャッキャー言ってると思うんで」と笑い満載に挨拶し終わるのと同時に、「空の声が聞きたくて~」と長瀬からまさかの桐谷出演のCM浦島太郎の歌『海の声』の生歌が飛び出した。それを受け「君の声を~」と歌い出した桐谷に「そこまで感情を乗せなくていいから」と長瀬からのツッコミが入り、「TOO YOUNG TO DIEだからね」と笑った桐谷。赤鬼(長瀬)と緑鬼(桐谷)が揃って鬼の声で「TO DIE」と叫び、鬼のコントのような掛け合いに会場は大いに沸いた。

「くだらないことしかしていない」宮藤官九郎監督

その後、感想をキャストが述べていく中、桐谷のコメント終わりに長瀬がまたもや横からリズムを取り出しフリースタイルラップを披露。それに韻を踏んで応えた桐谷は「ほんまの鬼や!」と叫び、「健太はギリギリになると輝く男なんです!」と満面の笑みで答えた長瀬に拍手が送られた。

イベントには宮藤官九郎監督のもと、尾野真千子、森川葵、清野菜名も登壇し、長瀬智也と桐谷健太の掛け合い同様、“地獄”のチームワークの良さを見せていた。また、世間を騒がせた“SMAP解散報道”については、同じジャニーズ事務所の長瀬智也からコメントを聞くことはできなかった。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)


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