エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】安田顕、ドラマの影響を実感「下町さん」と声かけられて。

12月6日に放送された第8話が平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録、今年の民放連続ドラマ1位の数字を叩き出したTBS日曜劇場『下町ロケット』。このドラマで佃製作所の技術開発部長を演じる安田顕が12月8日、42歳の誕生日を迎えた。同ドラマの撮影スタジオでお祝いしてもらったそうだ。

8日の『安田顕 yasu_da_ken Instagram』に、「おたんじょうびおめでとうございます」と書かれた大きな四角いケーキと、花束の写真が投稿された。たくさんのフォロワーからも、お祝いのコメントが届いている。

安田は「CREATIVE OFFICE CUE」オフィシャルサイトの『CUE DIARY』にてお祝いの言葉を送ってくれたファンやドラマの撮影現場で役者陣を支えるスタッフに向けて、感謝の意を述べていた。

大人気ドラマの重要な役どころを演じている安田だが、名前は出てこなくても“顔に見覚えがある”と気付かれる機会が多くなったそうだ。たとえばロケが行われる場所に近い駅で待っていると、年配の男性から「すみません、ひょっとして下町さんですか?」と声をかけられたという。

ドラマは後半「ガウディ計画編」に入り、佃製作所にとっては厳しい展開が続いている。ツイッターなどには「早く(佃製作所が)反撃するところが見たい」と期待する声も多い。『下町ロケット』ラスト2回の放送を多くの視聴者が楽しみにしているようだ。

※画像2枚目は『安田顕 yasu_da_ken Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)