イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、欧州でキレまくり。ショー中断も。

ヨーロッパを訪問中のジャスティン・ビーバー(21)が、ラジオインタビューを途中で中断し出ていく、またショーを突然やめステージを去るなどして話題になっている。

現地時間28日のこと、ジャスティン・ビーバーはスペインのラジオ番組に登場。そこでホストらのブロークンな英語に必死に耳を傾けていたが、あまりにもくだらぬ質問の連発にキレてしまった。まずホストのひとりが「ええっと、服は自分で選ぶの?」とジャスティンに質問。これに「あ、はい」と答えたジャスティンだが、その他にも「パーティが好きなの?」「女はいる?」といった音楽とは無関係の質問が続くことに、ジャスティンはイラッ。ついには「まったくクレイジーだ」と吐き捨て、スタジオから出て行ってしまった。

またその翌日、今度はノルウェーにてハプニングが勃発。TV収録現場に現れたジャスティンは、ステージの汚れを拭こうと客席に近い位置に移動。しかしその行為を興奮した客に妨害され激怒。「おい、何やってるんだよ? やめろ!」「俺の話を聞いてる?」と諭そうとするも効果がなく、ついにキレてこう吐き捨てた。

「もういい。ショーはやらない。」

そのままステージから離れたジャスティンは、後にインスタグラムにこう書き込んだ。

「ショーを止めたのは、最前列の人達が僕の言うことを聞かなかったから。」
「後ろに座っていたファンのみんな、本当にごめん。ガッカリさせてしまった子たちにも謝るよ。TV関係者の時間を無駄にしたことも、申し訳なく思う。次回、ツアーで絶対に埋め合わせをするからね。」

こういった態度に対して「生意気!」という声もあがっているが、「アーティストとして認められたい」と願うジャスティンは実力を証明しようと必死。いつまでも本業以外で騒がれることに、今はウンザリしているようだ。

※画像は、『Instagram justinbieber』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)