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writer : maki

【エンタがビタミン♪】相川七瀬が工藤静香と共演に感激「女神様の降臨」

相川七瀬が11月に開催するデビュー20周年記念ライブに、工藤静香が出演することが分かった。相川が自身のブログで「永遠の憧れ」である工藤とのコラボを興奮気味に伝えている。記念ライブでは他にもJ-POPの基礎を築いた大物女性アーティストが続々と登場するという。

相川七瀬が1995年11月8日に1stシングル『夢見る少女じゃいられない』でデビューして今年で20周年を迎える。11月8日にEX THEATER ROPPONGIで開催する『NANASE AIKAWA 20th ANNIVERSARY GIG』まで1か月を切った。その彼女が、10月8日に『相川七瀬オフィシャルブログ「ヒカリノミ」』で「女神様の降臨」と題して20周年記念日に工藤静香の出演決定を報告した。

1990年1月、当時15歳で中学3年生だった相川七瀬はソニー主催のオーディションに合格して歌手の道へ進む。その時に歌ったのが工藤静香の『嵐の素顔』で、プロデューサーの織田哲郎と出会うきっかけとなった楽曲でもある。相川は「20年以上経ってこんなことが起きるなんて、思ってもみなかったよぉ」と喜びを溢れさせており、工藤静香と並んでの1枚は最高の笑顔だ。

さらに「姉様たちともこのanniversaryは一緒にいたい。だって私は寺田家の末っ子」と敬意を示して、寺田恵子(SHOW-YA)や杏子(元BARBEE BOYS)、中村あゆみとのコラボに触れている。相川七瀬のデビュー20周年記念ライブは、J-POPで活躍してきた女性アーティストが集まり「奇跡のような夜」となるだろう。

※画像は『相川七瀬オフィシャルブログ』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)