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【海外発!Breaking News】両パイロットが高アルコールレベルで警察に連行、旅客機飛べず(ノルウェー)

2015年08月10日 14:15 by Joy横手

もしも密告がなければ、そしてアルコール呼気検査が行われなければ、その飛行機の乗客約100名は「酔っ払い操縦士」に命を預けて空に飛び立っていたことであろう。ノルウェーの空港からなんとも許し難いフライトキャンセルのニュースが飛びこんできた。

スカンジナビア航空とラトビア共和国政府による共同事業として20年前に設立され、格安な料金から北欧では人気のエアラインのひとつである「エア・バルティック(airBaltic)」。このほどノルウェーのガーデモエン空港(=オスロ空港)で、エア・バルティックの旅客機にフライトの許可が下りず、100名ほどの乗客が大迷惑をこうむった。なんとパイロットを含むクルーが次々とアルコール呼気検査にひっかかったというのである。

問題のフライトは乗客乗員109名を乗せ、地中海に浮かぶクレタ島に向かうはずであった。しかしロメリケ警察に「エア・バルティックのクルーがお酒臭く、ハイテンション」といった情報が入り、空港にて緊急アルコール呼気検査を実施。すると機長・副操縦士の両パイロットと客室乗務員2名について、基準値(血中アルコール濃度0.02%)を超すアルコールレベルであることが判明した。

警察はこの4名の身柄を確保し、エア・バルティックのそのフライトはキャンセル。カウンター職員はひたすら対応に追われたという。大勢が命を預けて乗る旅客機に酔っ払い操縦などあってはならないこと。ロメリケ署のTorleif Skovereng氏はノルウェー誌『VG』に、そうした疑いがあると情報がすぐに入ってくることを話している。

安全輸送のためパイロットを含むクルーの飲酒についてはすべての航空会社が厳しい規定を導入しており、フライトの8~12時間前(国による)より飲酒を禁じられている。ただしそれを守っていても過度の飲酒があった場合、アルコールレベルが基準値を超えてしまうことがしばしば問題になっている。

※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)


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