エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】ROLLY・51歳、インストアライブで熱中症寸前。猛暑を乗り越える活力はあの“漫画”だった。

ミュージシャンのROLLYがインストアライブ中に、あわや熱中症かと焦った体験をツイッターで伝えている。その後も、連日の猛暑と闘うようにイベントなどのライブを続けるが、今年の誕生日で52歳となる身にはさすがに堪えるらしい。

デビュー25周年を記念して7月8日にカバーアルバム『ROLLY’S ROCK CIRCUS ~70年代の日本のロックがROLLYに与えた偉大なる影響とその影と光~』をリリースしたROLLY。その宣伝も兼ねてインストアライブなどのイベントで忙しい日々を送っている。

8月1日には『ROLLY(寺西一雄)本人(RollyBocchan)ツイッター』で、たまプラーザテラスでのインストアライブを終えて「流石に52歳には相当効いたぞ! 途中から暑さが冷や汗に変わって来た時“いよいよ熱中症初体験か!”とよぎった」ことを明かしている。ステージはなんとか持ちこたえて、自宅に戻り水風呂に入って回復したそうだ。

山野楽器たまプラーザテラス店(yamano_tamapla)ツイッター』には「本当に暑い中、圧巻のギタープレイと歌声を聞かせてくれました」「やっぱりROLLYは凄い!! 感動で販売しながら、泣きそうになりました」とあり、彼が熱中症寸前の状況ながら全力でプレイしたことが分かる。

ROLLYはその後もさまざまな場所でライブを続けるなか、6日には「連日の猛暑で参ってますが、2015年の夏は一度きりなので本日も色々と頑張ってます!」と本音を明かしており、気力で持っているかのようだ。

そんな彼がある“漫画”から活力をもらっているらしい。史群アル仙さんの1ページ漫画“今日の漫画”から「ありがとう」や「じじい−おわりのはじまり−(1)」を挙げて、「久しぶりに震える程泣かされた」「偉大な先人達の感性を、自分なりに咀嚼して次の世代に伝えようとする姿勢に何度も震えた」「一瞬で自分を小学生の頃にトリップさせてくれる、50をとっくに過ぎての又この心理状態はたまらなく嬉しい!」とつぶやいている。作品が精神的に支えてくれるのは音楽も漫画も同じなのだろう。

8月13日(木)にはイオンモールつくばにて、13:00~と16:00~の2回、ミニライブ&サイン会を開催する。世間はお盆に入り人出も多いだけに、ROLLYにとっては頑張りどころである。

※画像は『twitter.com/RollyBocchan』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)