エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】ももちが“カントリー・ガールズ”での下克上に悩み。後輩の「キャラかぶり」にイラつく。

嗣永桃子がプレイングマネージャーを務めるカントリー・ガールズが音楽番組『MUSIC JAPAN』に出演し、アイドルに詳しいクリス松村らに悩みを相談した。ももちはメンバーの小関舞に対して「グループに同じキャラは2人いらない」と不満を明かす。ところが小関も負けてはおらず、グイグイと攻め込む姿はグループ内の下克上を見るようだ。

カントリー・ガールズの“ももち”こと嗣永桃子をはじめ、山木梨沙、稲場愛香、森戸知沙希、小関舞が8月2日の深夜に放送されたNHK『MUSIC JAPAN』に出演。8月5日発売の2ndシングルより『わかっているのにごめんね』を披露した。同曲ではももちが和服姿のお婆ちゃんに扮しているが、「語り部」をイメージしたものだという。

アイドルが大好きなクリス松村と大森靖子による“アイドル道場”では、ももちがグループ内で「私だけおばさん扱いされる」と悩みを打ち明けた。なかでも小関舞は自ら「カワイイ」と主張するので、ももちとキャラが被っており「イラつく」という。さらに、「ジェネレーションギャップ」と嫌味たらしく言われるらしい。

そんなももちの言い分を聞いて、当の小関は「実際、私はスタイルがいいことに自信を持っているんですよ!」とひな壇の後方からアピール。「若いだけじゃん」とたしなめていたクリス松村も、メンバー最年少が見せた根性に「この子すごいね」と度肝を抜かれた。

「グイグイくるところも被っているので止めて欲しい」とももちも頭を抱えるが、稲場愛香がそんなももちに「大先輩なので、グループで一緒に活動することになって驚いたが、日々背中でいろいろなことを教えてくれる」とリスペクトを示すと、山木梨沙も「背中で語るアイドルだよね」と共感する。

さらに、ハロプロに詳しい大森靖子は、ももちがコンサートで「お婆ちゃんになってもアイドルでいます」と言っていたのを覚えており、今回の新曲のコスプレを見て「お婆ちゃんでも可愛くいてくれてるんだ」と感激。「ファンに安心感を与えてくれるし、夢があります」とも言われ、ももちの気持ちも収まったかに思えた。

ところが、その後で思わぬ事態が起きる。NHKホールでのトークタイムで、アイドリング!!!の橋本楓が「ももちさん、そろそろそのキャラクターは大変じゃないですか?」と心配すると、「キャラを作っているわけではないので、全然しんどくない」と平然と返すももち。ところが、カントリー・ガールズのなかから「絶対に作ってますよね!」とツッコんだのが小関舞だった。下克上はまだまだ続いているようだ。

そんな彼女たちだが、8月4日に『カントリー・ガールズ(countrygirls_uf)ツイッター』で山木梨沙が「マイコプラズマ感染症」と診断され、しばらく自宅療養することが伝えられた。ももち先輩を「背中で語るアイドル」と支持してくれた山木の姿がないのは寂しいが、復帰するまで4人で一致団結して頑張ってほしい。

※画像は『twitter.com/countrygirls_uf』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)