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【エンタがビタミン♪】シシド・カフカのライブが「やばかった」。“斉藤和義”効果も手伝い観客が溢れる人気ぶり。

2015年07月20日 19:25 by 真紀和泉

シシド・カフカが出演した『JOIN ALIVE』のステージは観客が溢れるほどの大盛況となった。事前に斉藤和義がゲスト出演することも告知されたことから、彼を目当てに集まった人もいたようだが、ツイッターでは「シシド・カフカもせっちゃんもかっこよかったー」と感激するつぶやきが多く、相乗効果があったようだ。

音楽フェスティバル『JOIN ALIVE 2015』が7月18日、19日に北海道岩見沢市のいわみざわ公園で開催された。シシド・カフカは18日午後2時からのNEW WALTZのステージに登場。『シシド・カフカ shishido_kavka Instagram』での紹介によれば、バンドメンバーは「Dr.Vo.シシド・カフカ、Gt.イクモトナオキ、Ba.クボタケイスケ(SADS)、key.オクノシンヤ(soul flower union)」となる。

生本直毅はバンド、Avaivartika(アヴァイヴァルティカ)での活動や、安室奈美恵、miwa、たむらぱんなど数々のアーティストをサポートするギタリストだ。クボタケイスケは黒夢の清春が結成したロックバンド、Sads(サッズ)のベーシストであり、奥野真哉は、阪神・淡路大震災後に『満月の夕』を書き下ろした中川敬を中心とするバンド、ソウル・フラワー・ユニオンやソウル・フラワー・モノノケ・サミットでキーボードやアコーディオンを演奏している。

このバンドメンバーがそもそもカッコいいのだが、さらにゲストに斉藤和義が登場するとあって、収容人数約2,000人のNEW WALTZに観客が溢れた。ツイッターでは「シシド・カフカ人気すぎじゃない!? せっちゃんの姿拝見できなかったんだけど!」「横通っただけだけど、すごい人だかりだった!」などのツイートがあり、「シシド・カフカが人気すぎて人が集中してる、こんなに遊園地全域が1人のアーティストのファンで溢れるのならシシド・カフカはローズステージで良かったのでは…」という意見も出るほどだ。

「シシド・カフカのオーラ半端なかった」「シシド・カフカのスネアドラムになろうかな」とシシド・カフカの魅力に圧倒されたファンがいるのはもちろんだが、“ついでに”彼女を見たつもりが、「さいとーさん目的で見たシシド・カフカ、すっごいカッコよかったー! 惚れた!」「シシド・カフカちゃんはせっちゃん目当てで行ったら結構よかったー。アルバム聞いてみたい」「思った以上にロックだったし、あそこまで振り乱しても戻る髪型に思わず洗髪料は何を使っているのだろうと疑問」と興味を持った人が続出している。

6月17日に斉藤和義や甲本ヒロト、KenKenなどを迎えたミニアルバム『K5(Kの累乗)』をリリースして新境地を開拓した感のあるシシド・カフカ。今回の『JOIN ALIVE 2015』での人気もそんな彼女を支持するファンが増えた証だろう。9月5日(土)にはワンマンライブ『ミディアム・レア』の開催も決まっており、その勢いは止まりそうにない。

※画像は『シシド・カフカ shishido_kavka Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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