エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】“ロック・イン・ジャパン”は誇り。日本最大のロックフェスにかける茨城県民の思いが熱い。

『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』の第1弾出演者が発表された。今年も例年以上に豪華なアーティストが名前を連ねている。毎年8月の恒例となったこの日本最大のロックフェスを、開催地の人々はどう思っているのか。バラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』のなかで、開催地である茨城県の人々が『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』に抱く並々ならぬ熱い思いが明らかになった。

“ロック・イン・ジャパン”(ROCK IN JAPAN FESTIVAL)は茨城県ひたちなか市で毎年8月に開催される日本最大の野外ロック・フェスティバルとして知られる。2000年に始まって以来、毎年行われ、今年も8月1日(土)~2日(日)、8月8日(土)~9日(日)の4日間、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』の開催が決定している。

先ごろ発表された第1弾出演アーティスト情報には、いずれもそうそうたるアーティストの名前が並んだ。
・エレファントカシマシ
・ORANGE RANGE
・ゴールデンボンバー
・椎名林檎
・Perfume
・きゃりーぱみゅぱみゅ
・くるり
・スキマスイッチ
・MISIA
・ユニコーン
・レベッカ
(一部抜粋・順不同)

5月7日に放送された『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ)では茨城県の人々の「自慢できるもの」に「ロック・イン・ジャパン」が挙げられた。

同番組のインタビューによると、ロック・イン・ジャパンの開催期間中は、全国から人々が会場に殺到するという。一説によるとその数は24万人とも言われ、市内のホテルは軒並み満室状態。会場周辺のみならず茨城県全体が大きく盛り上がるようだ。

番組に出演していた茨城県民の渡辺直美や白石美帆、磯山さやかも口をそろえて、“ロック・イン・ジャパン”の魅力について力説した。

5月12日に、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』の第1弾出演者が発表された。いよいよ全国のロックファンのボルテージも上がり、茨城県もひたちなか市を中心に熱気を帯びてきそうだ。

※画像1枚目は『磯山さやか sayakaisoyama Instagram』、2枚目は『twitter.com/gma_info』、3枚目は『twitter.com/KYUSO_NEKOKAMI』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)